白砂糖とバターの組み合わせは最強&最凶。

一口食べると、脳から幸福ホルモンがダダ漏れ。

空腹かどうかに関係なく、止まらなくなる。

 

お菓子類と戦おうなんて

思ってはいけない。

 

ひたすら逃げる。

それしかない。

 

違う方向に気持ちをずらしたり

何か体を使うことを始めたり

風呂に入ったり

寝てしまったり。

 

家の中に甘いものを置かないのは

ある程度抑止力にはなるけれど

すぐ近くにコンビニがあるので

買いに出ることもたびたび。

 

我慢している意識がたまりすぎると

爆発してどか食いにもなりやすい。

気をそらす。逃げる。

そのためのちらし方を複数もつ。

 

何度となえてもなかなかクリアできないのだけれど

性懲りもなくもう一度書いてみる。

 

ええい!今度こそ~~~~~~

 

 

移動中の電車内が好きだ。

できれば新幹線ぐらいのまとまった時間があるといい。

飛行機に乗っている間も好きだ。

 

出発点にはあれこれと

やらねばならないことが山積みで、

目的地にも同じく

やらねばならないことが待っている。

 

でもその中間、

移動中のいまは何もできない。

 

しかたがないでしょうと

外部はもちろん自分に対しても

後ろめたさを感じることなく

ボケっとしていられるし、本も読める。

 

携帯、モバイル、スマホの普及は

このささやかな空白地帯を犯す許しがたいものだけれど

それにしても公共マナーや電波不良

等々を理由にすることはできる。

 

風邪をひいて寝ている間は

この中間と似ているなとも思う。

本日は仕事上での人名間違いが発覚した。

そういうケアレスミスを

しょうこりもなく何度でも繰り返してきた。

 

不注意が原因だったこともあるし

一所懸命気をつけていたのに

やっぱり失敗することもある。

 

そういうことは

わかっていても毎年風邪を引くようなものだと

いまは思っている。

 

なぜ失敗したのかと

あまり四角四面に突き詰めていくと

自分の判断能力自体が疑われてくる。

 

自分が信じられない状態では

何も行動できなくなる。

 

だから、妙に反省しすぎるのではなく

受け流すコツを身につけることも

必要だと思っている。

 

風邪を引くのがこわくて

外にでなくなることの方が問題だと思っている。

 

ずっと注意していたのに

数日前から怪しい気配がしていて

やはり風邪を引き込んでしまった。

 

鼻水とくしゃみ、たぶん微熱。

早めの対処が肝心だとか

ビタミンCと睡眠をとれとか

葛根湯だとか

あれこれ言われるけれど

引く時は引く。しかたない。

 

せめて出かけるのはひかえて

ちょっとおとなしくしていることにする。

 

自分を嫌いになる。

これが一番こわいことなんだと

つくづく思う。

 

あれこれあるけれど

心身を壊した根本原因は

たぶんここにあるんだろうと思っている。

 

 

さて、でも現実は残酷だ。

いろいろ乗り越えた、

あるいは乗り越えつつあるつもりでも

長年培ってきた、クセはなかなか抜けない。

 

知人が送ってくれた会合時のスナップ写真が不本意だった。

でもまあこれが素顔なんだからしかたないだろう。

そう考えて自分の感情をなだめる。

 

また最近、自宅の鏡でさんざん点検した格好が
外に出てみるとどうもイケてない感じでしょんぼりする、
ということが多かった。

まあ、暗い部屋で小さい姿見で見るのと

外で見るのは違うだろうと

自分の疑問をなだめようとする。

 

でも、本当のところは納得いかない。

どうしてだろうと不思議に思っていたけれど

ふと気がついた。

写真の自分と外の自分には

共通項があるんじゃないか。

それは主観と客観のズレだ。

 

 

鏡は嘘をつく。
正しくは、鏡を見る自分の意識が補正をかけている。
視覚と認識を無意識に調整して、自分が見たいように見ている。

 

だから写真を見て愕然とするのも、必要なことだ。

 

自意識と、外から見る自分とを、

なるべくズレないように
微調整を続けていかないと、

私の場合はすぐに大きくはずれやすい。

 

あるべき自分を、素顔の自分と思い込んで

現実とのズレに気が付かず

だんだん無意識の内に

自分を嫌いになっていくこと。

 

これが一番危ないことだと思っている。