こんにちは。医療・福祉のセントスタッフ
片山直樹です。
先日、起業する前からお世話になっている経営者3人と銀座で食事会をしました。
3人とも医療関係の会社の経営者。
折を見て定期的にお会いするのですが、皆さんハートが熱く、お会いするたびに刺激を受ける方々です。
いつもお会いするたびに話題になるのが「これからの医療と福祉について」。
今回もその話題で熱く語り合いました。
今、政府には徐々に財源がなくなってきていて、医療は国に頼ってばかりではいられないと言われています。
これから老人が増えるのに、今後の政策次第では、医者や病院が減り、病気の人でも通院や入院ができなくなってしまうかもしれません。
なので、これから力を入れていくべきなのは「訪問看護」と言われています。
つまり、在宅で医療や看護を受けられる体制を作る、ということ。
ただし、そのためには、医療スタッフや看護スタッフを増やす必要があります。
では、どうすれば医療スタッフを増やすことができるのか。
それは「スタッフが心地よく働ける環境をととのえる」ことです。
働きやすい環境でスタッフが気持ちよく医療サービスを提供できれば、看護や介護が必要な人も気持ちよくサービスを受けられるのです。
3人の方に共通しているのが、利益を追求すること以上に「会社の社員を大事にし、人との信頼関係を大切にしている」というところ。
つまり、私利私欲に走るのではなく、地域に喜ばれる医療サービスを提供し、得た利益を職員に還元することを第一に考えている経営者たちなのです。
職員が生き生きと働くことができる環境がととのっているからこそ、事実彼らの会社は成長を続けています。
そして、今の医療・福祉業界にも話が及びました。
この業界は、実は株式会社の最大手のシェアがまだ1~2%程度の業界なのです。
「一番古い業界だけど、これからも成長していける業界。だからこれからもまだまだチャンスがある。キミには期待しているよ!」とうれしいことに励ましの言葉もいただきました!
こんな尊敬できる経営者たちとこれからの医療について語り合い、エールもいただき、そして美味しいお酒を酌み交わす。
私は、ホント幸せ者です。
勉強させていただきました!