こんにちは。医療福祉のセントスタッフ
、片山直樹です。
すでにご存じの方も多いと思いますが、
10月1日付の日本経済新聞
朝刊に、当社の記事が掲載されました。
先日も、ブログでお知らせしたように、
在日フィリピン人スタッフ派遣が名古屋で本格的にスタートしたばかりです。
今回日経の記事では、日本とベトナムの経済連携協定(EPA)が大筋合意したことを受けて、「当社がベトナムで介護士育成事業をスタートする」という内容を取り上げていただきました。
これは、ベトナム・ホーチミン市の病院や語学研修機関と提携して、看護学校の学生や卒業生を対象に日本の介護サービスを指導する講座を今月からスタートするというもの。
研修期間は1年間、初年度は約20~30人の生徒を集める予定です。
スタッフとなる人たちが、日本で気持ちよく働けるように、授業には日本語や日本文化なども盛り込み、ベトナムでの受講後は、日本で介護実習なども計画しています。
一番右の方がユニマットケアサポートの青柳社長
手を洗う3ショット
(右から医療法人社団 明正会:近藤理事長 / NTV日本語学校 phatさん / 私)
即戦力となる優秀な人材を育てることは、セントスタッフの使命だと思っています。
つねに人手不足に悩むわたしたちの業界。当社をご利用いただいている事業者のみなさまは、外国人介護士の活用に前向きに考えてくださる方が多く、本当に有り難いです。
今回は少し硬い内容になってしまいました…。
実は日経に記事が載ってから、新聞社やテレビ局からも取材の依頼があり、反響の大きさに驚きました。
日経の記者の方はかなり前から当社に足を運び、地道に取材を続けていたので信頼しています。
たくさんの取材依頼がありましたが、当面のところ取材は日経のみに控えたいと思っています。
本当ならセントスタッフを知ってもらういい機会だと思います。
でも、こういう注目いただいた時こそ本業に専念したほうがいいと思うのです。
業界に改革を起こすべく今後も精進していきます!!



