MASAGOです!



岡山の自宅に帰るまであと1週間ちょっととなりました。



が、やはり里帰り出産は大失敗だったなと思います。



①産前での母への嫌悪感

これは以前の記事を読んでもらうとわかります。 



②産後での父への嫌悪感

父は亭主関白気質の絶対的権力者。
口数は少ないものの口が立ち論理的にねじ伏せてくるため、冗談抜きで父以上に怖い人にであったことはありません。(人を見下したり、母への態度もあれなのでモラハラもあるのかもしれない)

そんな父がたいして育児をしたことないのに口出しをしてくるようになる。
孫フィーバーも重なり、気持ち悪いほど息子に関わろうとして、口出しもすごいし、無理矢理起こそうとしたり、娘からするととにかく行動がおかしい。
私が母になったのもあり、今まで何も言えなかった父に「やめて」とキレることができたとしても態度を改めることもなく、なんなら「これをするとMASAGOに怒られちゃう」と煽ってくる始末。
とは言うものの、最近急に息子との一切の関わりを持たない行動を取りはじめて、やっとわかったのかと同時に、逆に怖さを感じます。


③孫に対しての扱い方

私ひとりしか育ててないからなのか、昔の育児の考え方なのかわからないですが、なんだか扱いが雑というか適当というか…。
ミルクの時間も「まだまだ飲まなくていいよね」とか適当な発言をするし、私の体調が優れなくてもだっこ以上のことはしてくれません。(当たり前なんだけど)

今日も息子はグズってたけど私の身体がしんどくて母にだっこを30分ほどお願いして寝かせてもらったのですが、結局起こされたのは1時間後。
息子に結構なストレスを抱えさせてしまったみたいで、起きたら泣きすぎて顔真っ赤、新生児なのに涙も出てるわ口から泡を吹いてるわ過呼吸、おそらく「泣き入りひきつけ」を起こしていたんだと思います。
「なんでこうなるまで起こしてくれなかったの!」と思う反面、ここまで放置してしまった私の責任でもあります。
今までグズったときにしんどかったとき、だっこをしてくれてたのですが、こういうことが起こってしまった以上、怖くて任せられない触らせたくない…。
こんな状態になっても何とも思わない母が何とも恐ろしく感じました。



産前帰ってた当初からかなりのストレスがあったけど、出産間近になる辺りは多少はなんとか普通に戻ったんです。


でも私が出産時、緊急帝王切開になってしまったり、その影響か退院後の検査で炎症反応が高過ぎると言われて点滴通院をしたりと、安静にしなきゃならない状態になってしまい…。



こんなときに里帰り出産だと親の助けがすぐにもらえるので助かる、そんなことを思っていたのですが…………どうやら違ってたみたいです。



確かに助かったときもありました。



それでも身体的にも精神的にも追い詰められる感じがずっとあって、とにかく今すぐにでも自宅に帰りたくてしょうがない。




ただ旦那が繁忙期に入ってしまってすぐに帰れる状況ではなかったこと、帝王切開で回復しきれてなかったことが関係して実家から出られなかったのです。



しんどいときにしんどいことをされると、もうだめですよ……




ほぼ毎日旦那に相談などで連絡を取り合ってますが、「これは帰るべきではなかった」と、ふたりのなかでは一致しています。



息子が産まれてからは週末に泊まりに来てくれるのですが、その際に感じたこと、それで私がどれだけしんどい思いをしているか、実際に感じ取ってくれたりしたうえでの一致です。




これなら岡山で産んで、それとなく義母に助けてもらいつつ、癒しの旦那に支えてもらってた方が全てが穏やかだったように思えます。




それでもあと1週間ちょっと。




暫くは実家に寄り付かないようにしようと思います。








ばいちょm(__)m





MASAGOです!



過去を遡って更新します!




【母子同室と退院】


★2/15【術後6日目】

息子が元の産院に戻った前日(2/14)は黄疸のため同室が叶わなかったが、授乳はしっかりとさせてくれたので寂しいことはなかった。

あ、そう言えば、夜勤の助産師さんがかなりのくせもので、私が慣れない授乳に手間取ってたら「黄疸の治療してるんだからそんな時間かけてたら治療の意味ないじゃん。さっさとやりなさいよ」と怒られる。(言い分はわかるけどものの言い方よ)
他のママさんにもかなり言ってて、泣きわめくこどものおむつ替え戸惑っているママさんに「どうにかしてあやしなさいよ」とか、眠すぎてミルク作りを失敗したママさんに「そんなまずいミルクなんか飲めるわけないじゃん」とか…。
言っちゃなんだが、私のなかでくそばばあ認定をさせてもらいましたm(__)m

そして朝になって数値が落ち着いたので、やっと母子同室ができることに。
実は旦那は特別休暇に通常の有休を使いまくって、仕事そっちのけでずっと私に付き添ってくれている。そのせいか、助産師さんはもちろん、私も旦那も清掃のおばちゃんにまで顔も名前も覚えられるという(笑)
そんな環境のなか、やっと息子と3人で過ごす時間。本当に幸せな空間。

術後の痛みは残るものの、やはり育児が入ってくるとそうも言ってられず、意外と痛みを感じにくくなるという不思議。
これが出産マジックなのか…違うかもしれんが。

入院してると入院ママさんがどんどんローテーションするのだが、退院間近になって、いろんなママさんとお話しするようになった。
とは言うものの、私は岡山の人間なので、ここで友達を作ろうなんかは思わなかったけど、人見知りにしてはよく頑張ったと思う!

母子同室になった夜中、授乳やらいろいろやらなきゃいけないのだけど、それを見ていた旦那が「何だか大変そう…」と言っていた。
君も、いずれ頑張らねばならぬのよ(笑)



★2/16【術後7日目・退院】

長かった入院生活が終わり、遂に退院当日。
美味しいご飯のせいで体重が3kgしか減らなかった悲しみもありつつ、最後に先生とのお話。
黄疸の数値はまだ下がったわけではないため、数日後にまた検査とのこと。

あと最近ってこどもの血液型を調べないらしいと聞いていたのだが、ここでまさかの息子の血液型を知ることに。
私はAで、旦那はB。全部産まれるんですね。
私たちのなかではBかABだったのに、まさかのA。
こんなマイペースな息子が……と、みんなびっくり。
ただ血液型が変わることもあるらしいので、大きくなったら再度調べてみようかな……(笑)

そんなこんなで退院時の服は、パンダです(笑)
たまたま清掃のおばちゃんに会って、「○○くん(息子の名前)パンダくんでかわいいね~」と絡んでくれました。
家族写真もしっかり撮ってもらえたし、なんと産院では1ヶ月健診のときに、出産から退院までのDVDをプレゼントしてくれるみたいなので、お見送りまでビデオ撮影してもらいました。
楽しみです。
本当にお世話になりました。




というわけで、いろんなドラマがありすぎて大変でしたが、何とか無事に息子と一緒に退院することができました!




一過性多呼吸で緊急搬送に、元気になったと思ったら黄疸と、息子こそてんやわんやだったのですが、どちらも治るものなのでご安心ください。




それにしても人生はじめての乗り物が救急車って…なかなかないよね…(笑)
息子激レアさんじゃんね(笑)





息子が大きくなったら「あんた産まれたとき大変だったんやで」と、いつか笑って話せるときが来たらいいなと思います。




本当に「誰に似たんだろ?」というくらいの目鼻立ちがはっきりとしてて、まつげも長く(今も順調に伸びてます)、とびっきりかわいい顔をしているので、今からバレンタインデーが恐ろしいところです(笑)




変な女が近付いて来たらお母さん発狂&全力でブロックしますからね!笑
(幼き女の子も同じよ!笑)





以上、出産のお話でした!




最後まで読んでいただきありがとうございます(*・ω・)








ばいちょ\(^^)/




MASAGOです!





アメトピ掲載された後、翌日のアプリの通知で私の記事がお知らせで来ており、更にアクセス数がえげつなくなっておりました……(;´゚д゚)ゞ




何万もの見たことのないアクセスがあったというのは、それほど皆さまに関心のある内容だったのかな?と思います。




出産は当たり前でもないし、必ずしも全て無事に終えることなんてできないものなのでね。




また書くかもしれないですが、私の方も重症だったみたいで、母に息子を預けて通院してました(笑)




という前置きがありつつ、過去を遡って更新していきたいと思います!




【NICUを退院するまでのお話】



★2/10【術後翌日】

朝から身体に鞭打って起きろと言われる。
頑張って起きようとするも、力かなかなか入らなくて2人がかりで起こしてもらうが、切ったところがめちゃくちゃ痛すぎて絶叫&悶絶。
例えるなら包丁で刺されたくらいの痛み。(刺されたことはないけど)

術後翌日から食事があって軽食。
大体おかゆでしょ?
がっつりピザトースト出てきたよね(笑)
術後の痛みと胃痛に襲われ泣きながら食べました(笑)

胃痛のほかにも、右肩と右のあばらの痛みが。
手術で体内に空気が入るせいで痛みが感じるとかなんからしいです。

「無理しない程度にしっかりと歩きましょう」と結局どっちなんだよというスローガンのもと歩く練習をし、昼頃には早々に尿道カテーテルが抜ける。

午後から旦那と両親はNICUに息子に会いに行く。ここで助かったのは3連休中に出産できたおかげでいろいろ都合が付きやすかったこと。
後で写真や動画を見せてもらいましたが、息子は保育器に入り、あらゆる管が取り付けられていてとても痛々しかったです。
ただ旦那だけ息子に触ることができたらしく、「肌がすべすべしてて気持ちよかった」らしい(笑)



★2/11【術後2日目】

背中に入っていた針が取られ、麻酔が完全に切れ、痛み止めフルで飲んだりしてたのですが、まぁーーーーーーー嫌になるほど痛い。(麻酔の針は刺すより抜いた後の方がめちゃくちゃ痛い)
結局陣痛を経験しなかったので、こればかりはしょうがないのかなとは思います。
変わらず肩とあばらは痛く、旦那にひたすら肩もみをしてもらう。

大好きな食事が苦痛。
胃痛が辛すぎて凶器に感じる。
肉は凶器、美味しいのに凶器。

この日も旦那と両親はNICUへ。
ありがたいことに、息子の回復が凄まじく、保育器からコットに移っていた。
そのおかげで3人ともだっこができ、旦那だけは私よりも先に息子にミルクをあげていた………( ゚Д゚)
なんてこった!!ずるいぞ!!!



★2/12【術後3日目】

午前中から調乳指導で、明治の担当者からミルクの作り方など30分聞くという拷問タイム。
痛すぎてその場に座って耐えることしかできず話はよく覚えてない(笑)
その後ダウンしてしまったので助産師さんに座薬を投入してもらいました(;´д`)

この日はNICUの先生との面談があり、私も術後3日目ということで外出許可がおりていた。
その前に息子の写真や動画を見返していたら、「私のせいで息子に辛い思いをさせてしまった」「どうして元気に産むことができなかったのか」と、悲しくて悲しくて涙が止まらなくなった。(今更情緒が不安定になるのね)

痛み止めをしっかり投入して、大きな病院のNICUへ向かう。
痛みと闘いながら歩いてNICUまで行くと、双子や早産など様々な状況で入院している赤ちゃんがたくさんいました。
3日ぶりの息子との再会。
ここでようやく、初めてだっこにミルク、おむつ替えも。
おめめも誰に似たんだろ?というくらいのぱっちりで、私の顔をじっくり見てくれて「お母さんだ」と認識してくれた気がしました。

息子と戯れた後、面談の時間。
ミルクの量もしっかり増えてきて、呼吸も安定しているので2日後には退院できるとのこと。
ちなみにその2日後は私の退院日。
もし可能なら入院期間を1日延ばしてもらえば、元の産院に息子が帰ってこれて一緒に退院もできるし、育児指導してもらえるよとのこと。

産院に戻り、事情を話すと入院期間を延ばしてもらうことができた。

夜は御祝い膳をいただく。



★2/13【術後4日目】

午前中から沐浴指導。
他のママさんの赤ちゃんの沐浴見学させてもらい、大体こういう流れでやるんだ…て感じでした。

一応身体の面で、術後4日目となれば、点滴吊るすカラカラするやつを持たなくても歩けるようになる。ただ、痛いときは生まれたての小鹿ばりに歩けなくなる。(すたすたと歩ける人もいるらしいが、私はできない人だった)

午後から搾乳した冷凍母乳パックを持ってNICUへ向かう。
息子は健やかに寝ていた。
かわいくてずっとだっこしていた。
翌日は退院かと思ったらとてもわくわくしていた。



★2/14【術後5日目・息子NICU退院日】

午前中に旦那とふたりで息子を迎えに行く。
病院の車とかなんかで移動するのかと思ったら、自家用車で普通に迎えに行くんだってね(笑)

迎えに行くと、すっかりあらゆる管から解放された息子。
やっとのびのびできるね!
持ってきた服に着替えて、お世話になったスタッフの皆さんに挨拶し、無事にNICUを退院しました。
入院費は旦那の加入している保険証でなんとかなったので、2割か3割負担でそこまで高額ではないです。(実費分は乳児医療費で後日返ってきます)

お昼に産院に戻り、少しの間休んでとのことで、新生児室に預けた。
その後授乳指導を受け、息子を部屋に連れて帰る。
義母と義祖母が面会に来てくれた。
息子からすると祖母と曾祖母になるのだけど、お腹いっぱいでぐっすり寝てたのであらまぁって感じ(笑)

おやつの時間はフォンダンショコラ。
そういえばバレンタインデーだったな…
壮絶だと何もかもがわからなくなるもんだ。

義母たちが帰り、その後に助産師さんがやってくる。
息子の顔を見て、「ちょっと黄疸が気になるから検査させてもらっていい?」とのことで連れていかれる。

検査の結果、数値が13。
光線治療を受けるため、まさかの母子同室なくなる。
まじかよ!何のために延ばしたんだよ!笑
というわけで、さらにもう1日入院期間を延ばしてもらえた(笑)
恐らくたまたま入院してる人が少なかったのもあるけど、特別室のお高め部屋だったから融通が利いただけかもしれない……

それよりも私って一体どれだけ入院してるんだ……
破水スタートだったから、ほぼ2/7だけど2/6から2/16までの11日(笑)
うーん、素直に長いね!笑




以上、第2弾でございましたm(__)m



わりと文章長くなってしまったのですが、最後まで読んでいただきありがとうございます!



参考になるかならないかはわからないですが、息子の場合、NICUに6日間入院していました。
一過性多呼吸でも軽い方だったので比較的短い期間で退院できたのですが、重症や別の呼吸障害の場合はさらに長くなったりするみたいですね。



今現在、息子は既に生後18日で出生体重より600gとしっかり増えていて、確かにげっぷは下手でミルク吐きまくりでもすくすくと成長中です!



なので一過性多呼吸になったからと言っても、治れば健常な赤ちゃんと変わらないのでご安心ください(^O^)




まだまだ続きます。






ばいちょ\(^^)/