MASAGOです!
暫くバタバタしていたので更新できませんでした。
過去を遡って更新していきたいと思います!
【2/9の出産当日の話】
前日の22時頃から前駆陣痛が7~10分間隔であるものの、「本陣痛ってこんな我慢できるものではないんだよなあ…」ていう感じで過ごしていました。
早朝6:30頃。
助産師さんがNSTを測りにやってくる。
いつも通りに巻かれてのんびり過ごしていた。
7:30頃。
助産師さんがやってきたのでNSTが終わるんだなーて思ってたら、モニターがずれてたかなんかで直される。
でもその助産師さんが息子のちょっとした異変に気付いたらしい。(ベテランさんだったから早々に気付いてくれたのかも)
無言で内診をされ、無言で私の脈と息子の心拍を確認しあう状況、緊迫した空気。
「もしかして………死産……?」
それくらいの怖さがありました。
でも息子の心臓は元気に動いてたのがわかったため、「あーびっくりした」程度で安心することができました。
8:00頃。
内診してくれた助産師さんが先生を連れてくる。
赤ちゃんが今しんどいサインを出していて、普通分娩だと耐えれない可能性があるらしい。
なので「緊急帝王切開をしましょう」と告げられる。
そこから旦那や両親に連絡をし、すぐに来てもらっているなか、あれよあれよと手術の準備をされていく。
8:15頃。
自らの足で手術室に歩いていく。
何せはじめての手術なので「怖い怖い怖い怖い((( ;゚Д゚)))」と連呼しながら、テレビでみるような手術室に入る。
裸にされ、足には血栓予防のソックスをはかされ、尿道にカテーテルを入れられ、毛を剃られ(笑)
脊髄麻酔と硬膜外麻酔をされると、血行がよくなったようなじんじんポカポカしてから、どんどんあらゆる感覚が失われていく。
そして手術。
「腹切られるなんて怖すぎるじゃんよ!!!」て思ってたので、肩には凄い力が入ってぷるぷる震えてました。
なんですが、、、切られる感覚も全くなくて、引っ張られる感覚くらいで「えっ?こんなもん?」でした(笑)
8:39。
息子、誕生。
出てきた瞬間の色が青グレーで「おい、大丈夫かよ」て思ったんですが、助産師さんがふきふきしてるときにピンクに変わったのでそこで安心できました。
第一印象は、「旦那のもじゃもじゃが完全に遺伝している(笑)」でした(笑)
出てくるまではほんの10分くらいで、その後は私の処置に時間がかかってたなー。
手術後、それまではのんきでいられたのに、気分が悪くなり、病室に着いた頃には麻酔の副作用で身体の震えと嘔吐が止まりませんでした。
10時?11時頃?
院長先生が来られて、「赤ちゃんは無事ですよ」と言われて安心。
あとは痛みに耐えるしかねーんだわとか、今日は飯なしか……とか考えてた。
18:00過ぎ。
旦那は夜ごはん食べてくるわと外出。
その10分後くらいに助産師さんから電話。
「今、ご家族のかたっておられますか?」と。
今いないんですけど……て返したら、その5分後に、先生と助産師さん登場。
「赤ちゃんの呼吸が安定せず、今過呼吸の状態になっています。これから大きな病院に搬送しますので、ご家族のかたを呼んでください。」
まじかよ……………。
慌てて旦那に連絡するも連絡繋がらず。
両親に連絡して来てもらうことに。
その後旦那から連絡が来て「どしたん?」て言われたので、これから赤ちゃん搬送されるって伝えたら猛ダッシュで帰ってきた。(後日談として、旦那は物凄く泣きそうになったらしい)
18:30頃。
両親と旦那は詳しい話を先生とする。
その後、大きな病院のNICUの先生とお世話になってる産院のスタッフ、救急隊の方々、病室に勢揃い。
普通ならショックで泣くところなんでしょうが、正直怖いくらいの平常心過ぎて、ただただその事実を受け止めるけど「まぁ大丈夫っしょ」程度だったんですよね…。
とりあえず息子と面と向かってバイバイして、救急車で搬送。
20:30頃。
私の代わりに旦那と両親が大きな病院に行って検査結果を聞く。
「新生児一過性多呼吸」
帝王切開ではよくある病気らしい。
肺の中にある羊水が全部吐き出せずに残ってしまったせいで、呼吸が苦しくなってしまってるというもの。
先生曰く「絶対に治るので心配なさらず」とのこと。
父は「医者が絶対って言葉言ってええんかいね」と言っていたが、それくらいよくあることなのだろう。
とりあえず旦那は「1日が早かった、疲れた」と言っていました(笑)
以上、出産当日のお話でした!
いやーーハードでしたね(笑)
書き足りてないところもあるのですが、ざっとこんな感じです。
何だろう、フルコースではないけど定食くらいのもんでしょうかね。 。。
話は続きます。
ばいちょ\(^^)/