MASAGOです!
過去を遡って更新します!
【母子同室と退院】
★2/15【術後6日目】
息子が元の産院に戻った前日(2/14)は黄疸のため同室が叶わなかったが、授乳はしっかりとさせてくれたので寂しいことはなかった。
あ、そう言えば、夜勤の助産師さんがかなりのくせもので、私が慣れない授乳に手間取ってたら「黄疸の治療してるんだからそんな時間かけてたら治療の意味ないじゃん。さっさとやりなさいよ」と怒られる。(言い分はわかるけどものの言い方よ)
他のママさんにもかなり言ってて、泣きわめくこどものおむつ替え戸惑っているママさんに「どうにかしてあやしなさいよ」とか、眠すぎてミルク作りを失敗したママさんに「そんなまずいミルクなんか飲めるわけないじゃん」とか…。
言っちゃなんだが、私のなかでくそばばあ認定をさせてもらいましたm(__)m
そして朝になって数値が落ち着いたので、やっと母子同室ができることに。
実は旦那は特別休暇に通常の有休を使いまくって、仕事そっちのけでずっと私に付き添ってくれている。そのせいか、助産師さんはもちろん、私も旦那も清掃のおばちゃんにまで顔も名前も覚えられるという(笑)
そんな環境のなか、やっと息子と3人で過ごす時間。本当に幸せな空間。
術後の痛みは残るものの、やはり育児が入ってくるとそうも言ってられず、意外と痛みを感じにくくなるという不思議。
これが出産マジックなのか…違うかもしれんが。
入院してると入院ママさんがどんどんローテーションするのだが、退院間近になって、いろんなママさんとお話しするようになった。
とは言うものの、私は岡山の人間なので、ここで友達を作ろうなんかは思わなかったけど、人見知りにしてはよく頑張ったと思う!
母子同室になった夜中、授乳やらいろいろやらなきゃいけないのだけど、それを見ていた旦那が「何だか大変そう…」と言っていた。
君も、いずれ頑張らねばならぬのよ(笑)
★2/16【術後7日目・退院】
長かった入院生活が終わり、遂に退院当日。
美味しいご飯のせいで体重が3kgしか減らなかった悲しみもありつつ、最後に先生とのお話。
黄疸の数値はまだ下がったわけではないため、数日後にまた検査とのこと。
あと最近ってこどもの血液型を調べないらしいと聞いていたのだが、ここでまさかの息子の血液型を知ることに。
私はAで、旦那はB。全部産まれるんですね。
私たちのなかではBかABだったのに、まさかのA。
こんなマイペースな息子が……と、みんなびっくり。
ただ血液型が変わることもあるらしいので、大きくなったら再度調べてみようかな……(笑)
そんなこんなで退院時の服は、パンダです(笑)
たまたま清掃のおばちゃんに会って、「○○くん(息子の名前)パンダくんでかわいいね~」と絡んでくれました。
家族写真もしっかり撮ってもらえたし、なんと産院では1ヶ月健診のときに、出産から退院までのDVDをプレゼントしてくれるみたいなので、お見送りまでビデオ撮影してもらいました。
楽しみです。
本当にお世話になりました。
というわけで、いろんなドラマがありすぎて大変でしたが、何とか無事に息子と一緒に退院することができました!
一過性多呼吸で緊急搬送に、元気になったと思ったら黄疸と、息子こそてんやわんやだったのですが、どちらも治るものなのでご安心ください。
それにしても人生はじめての乗り物が救急車って…なかなかないよね…(笑)
息子激レアさんじゃんね(笑)
息子が大きくなったら「あんた産まれたとき大変だったんやで」と、いつか笑って話せるときが来たらいいなと思います。
本当に「誰に似たんだろ?」というくらいの目鼻立ちがはっきりとしてて、まつげも長く(今も順調に伸びてます)、とびっきりかわいい顔をしているので、今からバレンタインデーが恐ろしいところです(笑)
変な女が近付いて来たらお母さん発狂&全力でブロックしますからね!笑
(幼き女の子も同じよ!笑)
以上、出産のお話でした!
最後まで読んでいただきありがとうございます(*・ω・)
ばいちょ\(^^)/