MASAGOです!
アメトピ掲載された後、翌日のアプリの通知で私の記事がお知らせで来ており、更にアクセス数がえげつなくなっておりました……(;´゚д゚)ゞ
何万もの見たことのないアクセスがあったというのは、それほど皆さまに関心のある内容だったのかな?と思います。
出産は当たり前でもないし、必ずしも全て無事に終えることなんてできないものなのでね。
また書くかもしれないですが、私の方も重症だったみたいで、母に息子を預けて通院してました(笑)
という前置きがありつつ、過去を遡って更新していきたいと思います!
【NICUを退院するまでのお話】
★2/10【術後翌日】
朝から身体に鞭打って起きろと言われる。
頑張って起きようとするも、力かなかなか入らなくて2人がかりで起こしてもらうが、切ったところがめちゃくちゃ痛すぎて絶叫&悶絶。
例えるなら包丁で刺されたくらいの痛み。(刺されたことはないけど)
術後翌日から食事があって軽食。
大体おかゆでしょ?
がっつりピザトースト出てきたよね(笑)
術後の痛みと胃痛に襲われ泣きながら食べました(笑)
胃痛のほかにも、右肩と右のあばらの痛みが。
手術で体内に空気が入るせいで痛みが感じるとかなんからしいです。
「無理しない程度にしっかりと歩きましょう」と結局どっちなんだよというスローガンのもと歩く練習をし、昼頃には早々に尿道カテーテルが抜ける。
午後から旦那と両親はNICUに息子に会いに行く。ここで助かったのは3連休中に出産できたおかげでいろいろ都合が付きやすかったこと。
後で写真や動画を見せてもらいましたが、息子は保育器に入り、あらゆる管が取り付けられていてとても痛々しかったです。
ただ旦那だけ息子に触ることができたらしく、「肌がすべすべしてて気持ちよかった」らしい(笑)
★2/11【術後2日目】
背中に入っていた針が取られ、麻酔が完全に切れ、痛み止めフルで飲んだりしてたのですが、まぁーーーーーーー嫌になるほど痛い。(麻酔の針は刺すより抜いた後の方がめちゃくちゃ痛い)
結局陣痛を経験しなかったので、こればかりはしょうがないのかなとは思います。
変わらず肩とあばらは痛く、旦那にひたすら肩もみをしてもらう。
大好きな食事が苦痛。
胃痛が辛すぎて凶器に感じる。
肉は凶器、美味しいのに凶器。
この日も旦那と両親はNICUへ。
ありがたいことに、息子の回復が凄まじく、保育器からコットに移っていた。
そのおかげで3人ともだっこができ、旦那だけは私よりも先に息子にミルクをあげていた………( ゚Д゚)
なんてこった!!ずるいぞ!!!
★2/12【術後3日目】
午前中から調乳指導で、明治の担当者からミルクの作り方など30分聞くという拷問タイム。
痛すぎてその場に座って耐えることしかできず話はよく覚えてない(笑)
その後ダウンしてしまったので助産師さんに座薬を投入してもらいました(;´д`)
この日はNICUの先生との面談があり、私も術後3日目ということで外出許可がおりていた。
その前に息子の写真や動画を見返していたら、「私のせいで息子に辛い思いをさせてしまった」「どうして元気に産むことができなかったのか」と、悲しくて悲しくて涙が止まらなくなった。(今更情緒が不安定になるのね)
痛み止めをしっかり投入して、大きな病院のNICUへ向かう。
痛みと闘いながら歩いてNICUまで行くと、双子や早産など様々な状況で入院している赤ちゃんがたくさんいました。
3日ぶりの息子との再会。
ここでようやく、初めてだっこにミルク、おむつ替えも。
おめめも誰に似たんだろ?というくらいのぱっちりで、私の顔をじっくり見てくれて「お母さんだ」と認識してくれた気がしました。
息子と戯れた後、面談の時間。
ミルクの量もしっかり増えてきて、呼吸も安定しているので2日後には退院できるとのこと。
ちなみにその2日後は私の退院日。
もし可能なら入院期間を1日延ばしてもらえば、元の産院に息子が帰ってこれて一緒に退院もできるし、育児指導してもらえるよとのこと。
産院に戻り、事情を話すと入院期間を延ばしてもらうことができた。
夜は御祝い膳をいただく。
★2/13【術後4日目】
午前中から沐浴指導。
他のママさんの赤ちゃんの沐浴見学させてもらい、大体こういう流れでやるんだ…て感じでした。
一応身体の面で、術後4日目となれば、点滴吊るすカラカラするやつを持たなくても歩けるようになる。ただ、痛いときは生まれたての小鹿ばりに歩けなくなる。(すたすたと歩ける人もいるらしいが、私はできない人だった)
午後から搾乳した冷凍母乳パックを持ってNICUへ向かう。
息子は健やかに寝ていた。
かわいくてずっとだっこしていた。
翌日は退院かと思ったらとてもわくわくしていた。
★2/14【術後5日目・息子NICU退院日】
午前中に旦那とふたりで息子を迎えに行く。
病院の車とかなんかで移動するのかと思ったら、自家用車で普通に迎えに行くんだってね(笑)
迎えに行くと、すっかりあらゆる管から解放された息子。
やっとのびのびできるね!
持ってきた服に着替えて、お世話になったスタッフの皆さんに挨拶し、無事にNICUを退院しました。
入院費は旦那の加入している保険証でなんとかなったので、2割か3割負担でそこまで高額ではないです。(実費分は乳児医療費で後日返ってきます)
お昼に産院に戻り、少しの間休んでとのことで、新生児室に預けた。
その後授乳指導を受け、息子を部屋に連れて帰る。
義母と義祖母が面会に来てくれた。
息子からすると祖母と曾祖母になるのだけど、お腹いっぱいでぐっすり寝てたのであらまぁって感じ(笑)
おやつの時間はフォンダンショコラ。
そういえばバレンタインデーだったな…
壮絶だと何もかもがわからなくなるもんだ。
義母たちが帰り、その後に助産師さんがやってくる。
息子の顔を見て、「ちょっと黄疸が気になるから検査させてもらっていい?」とのことで連れていかれる。
検査の結果、数値が13。
光線治療を受けるため、まさかの母子同室なくなる。
まじかよ!何のために延ばしたんだよ!笑
というわけで、さらにもう1日入院期間を延ばしてもらえた(笑)
恐らくたまたま入院してる人が少なかったのもあるけど、特別室のお高め部屋だったから融通が利いただけかもしれない……
それよりも私って一体どれだけ入院してるんだ……
破水スタートだったから、ほぼ2/7だけど2/6から2/16までの11日(笑)
うーん、素直に長いね!笑
以上、第2弾でございましたm(__)m
わりと文章長くなってしまったのですが、最後まで読んでいただきありがとうございます!
参考になるかならないかはわからないですが、息子の場合、NICUに6日間入院していました。
一過性多呼吸でも軽い方だったので比較的短い期間で退院できたのですが、重症や別の呼吸障害の場合はさらに長くなったりするみたいですね。
今現在、息子は既に生後18日で出生体重より600gとしっかり増えていて、確かにげっぷは下手でミルク吐きまくりでもすくすくと成長中です!
なので一過性多呼吸になったからと言っても、治れば健常な赤ちゃんと変わらないのでご安心ください(^O^)
まだまだ続きます。
ばいちょ\(^^)/