中学生のころ、テストの夢を見ました。
長い漢文。その冒頭に「英訳せよ」。
極端な例ですが、生命力が試されます。
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電車内に、私立中学受験の塾の広告が。
算数の問題例が。こりゃパズル。
「何にでも立ち向かう生徒が欲しい」、そんな意志が見えてきます。
ところで、塾講師のバイトかつて数年やりましたが・・・
「入試問題に、学校の個性を感じない」という意識は、常にありました。
各校に特有の教育方針があるならば、それに合った生徒を取りに行くべき。
その入り口たる入試に個性が見えない・・・アブナイことと思うのです。
私なら、受験生が「学問 or 実学の世界での生命力を備えうるか」を見に行きたい。
科目は算数+理科、算数+社会といった「総合科目」中心とし、社会的生命力を量りたい。
あとは、口頭試問を必ず行いたい。1人数分でもいい、必ず会って見てみたい。
教育は、いつかは飛び込んでみたい分野。
