ボタン電池の誤飲は続いている | 薬剤師ってどんな仕事

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おはようございます。

連休中は同窓会を楽しんできた、石井です。






また来年も集まりたいな。



以前にも紹介しましたが、子どもが誤ってボタン電池を飲み込んでしまう事故がたびたび報告されてます。

ボタン電池は小さいため、リモコン、キッチンタイマー、体温計、おもちゃなど様々な商品に使われてます。



今回、国民生活センターではおもちゃなどの商品で簡単にボタン電池が取り外せるのか調査を行ったそうです。



詳しい結果は報告書を読んでいただければいいかと思います。



子どものいる家庭で今できる対策は、



1. ボタン電池を使用した商品の中には、簡単にボタン電池を取り出せてしまうものがある。

  電池や本体を子どもの手の届かないところに置く。

  必要なら電池カバーが簡単に開かないようにする。

2. ボタン電池を飲み込んだ場合は、直ちに医療機関に受診する。

  飲み込んだかもしれない電池の種類を伝える。

3. すぐに受診できなければ、中毒110番( 029-852-9999、072-727-2499 )に相談する。



といったところでしょうか。




『 ボタン電池を使用した商品に注意-乳幼児の誤飲により、化学やけどのおそれも- 』

『 ボタン電池を使用した商品に注意 詳しい報告書 』

『 過去のブログ 誤飲に注意 』





飲み込むだけでなく、鼻に入れてしまう子どももいるようです。

未然の対策も大事ですが、事故が起きてからの迅速で落ち着いた対応も大切だと思います。






今日もたくさんいいことがありますように。







読んでいただきありがとうございますっ!!


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