完成しました!!

想像よりも大規模な実体配線になってしまいました、、

まあセンスですね(爆)

 

今回は「カソードフォロア式」です。

ゲイン・感度が0.9倍なわけです、

だから「ライン風アンプ」なわけです。

 

 

オリジナル回路忠実というわけではありません。

 

・入力セレクターは無の、入力1系統のみ、

出力は2系統用意しました。

セレクターは用意しましたが、止めました(面倒)。

 

・整流管 → シリコンダイオード両波整流

 

・指定の電解コンデンサー(日立や松下)」が既に無く、

ユニコンで代用。

また容量も指定の規格ではないため、

コンデンサーは分割量を増やして対応しました。

*それでも40μF足りない、、

今回は抵抗とコンデンサーだけのリップル除去回路です。

4段構成にしております。

 

・リレータイマー部品は割愛

 

 

製作中はいろいろと間違えてしまいました!

RCA端子を左右で逆に取り付けていたり、

オン・オフスイッチの配線が逆で感電しました!!

他にもいろいろと、、

 

整流方式を変更しましたので、B電源の電圧が分からず、

ワニ口クリップケーブル使って、抵抗の調整しました。

 

ダイオード整流ですが、想像よりも電圧は控えめでした。

当初はトランスの電源・230Vスタートに配線しようとしたら、間違えて260Vスタートで配線していまいましたが、

結果はそちらで正解でした。

 

後で気づきましたが、抵抗越にコンデンサーを接続、

さらにその抵抗値が3.3キロと高かったのでB電源電圧が想像よりも上がらなかったわけです(爆)

抵抗越しのコンデンサー接続ですとラッシュカレント軽減につながりますが、150Ω以上でないと効果は無いようです。

 

 

寂しいのでウッドを付けました!

ちょうどいい木材の端があり、

カットする手間が省けました!

簡単に面取り、表面の研磨と荏油で塗りました。

 

10年前の本を参考に作ったので、物価の関係上、

3万は越えております(こんなので)。

 

ボリューム部品はアルミなのですが、

樹脂の方が安価ですね(爆)

テストアンプでもあるのでそちらの方が良かったかも。

 

しかし真空管1本だと寂しいですね!!

 

残留ノイズ値は0.1mV以下でした、

一応問題は無いと思います。

 

真空管1本 12AU7 で、

しかもロシア・エレクトロハーモニクス ですが、

出音は不満はありません。

伸び伸びとした音に感じます。

本によると、細見で解像度のある音 らしいのですが、、

 

これからお祭りのシーズンですので、

来月半ばまでお休みします。

 

ご覧いただきありがとうございます。