カフェ音吉に行ってきました。

 

音吉カフェ 場所

〒441-3113 愛知県豊橋市細谷町広見22−6

 

詳しくは「インスタ」などのネット情報でご確認ください。

YouTubeもあります。

 

 

 

さて、こちらのカフェですが、

「佐久間式アンプ」が聞けるお店でもあるのです!

 

佐久間式アンプは本家は聞いたことはなく、

聞かずに終わってしまいました、、

佐久間先生はお亡くなりになりましたから、、

2018年ですから、早いですね。

 

佐久間式アンプはオーディオウインズの試聴会で聞いたことがあるかもしれませんが、、

記憶に無いので、行ってみたわけです!!

 

また貴重なレコードプレーヤー

 

スピーカーはアルテック

 

 

佐久間式 845PP(交流点火式)

 

出音の感想が難しいですね。

実際聞かれるのが一番だと思いますが、

太い低音を出しておりました。

 

トランス結合 300B PP(入力トランス無)

 

評判のいい「プスバン 300B」 でした。

出音はクリーミーかつしなやか、

いわゆる300Bとは程遠い音に感じました。

EL34との違いが私にはわかりませんでした。

 

真空管アンプのわからんことも聞きながら、

お客さんが私だけだったということもあり、

オーディオ談議に花が咲きました。

 

ちなみに「佐久間式アンプは何故タムラのトランスか?」

については、タムラに実験室があり、

そこに佐久間先生は依頼していたから、タムラのようです。

 

またタムラの真空管アンプ事業は儲かってはいたのですが、

売り上げの規模が小さいので、止めたようです、、

タムラは様々な製品を作っておりますから。

 

皆さんも機会がございましたら、行かれてください。

店内はオシャレですよ。

 

 

ご覧いただきありがとうございます。