スカイラインですが、とうとう下記警告灯が点くようになりました!!
以前は「エンジン灯」は点かなかったのですが、、
原因は「イグニッションコイル」が6つのうち1つダメでした!!
合わせてプラグ(こちらは6本)も交換してもらいました。
元に戻ったと思ったら、、次の日にはまた警告灯が、、点いたり、消えたり と。
調査の為に長期入院中しました。
おそらく他のイグニッションコイルもダメになりつつあると想像します。
昔の車はエラーコードがアバウトで解析に難儀するとかで、
今は割と詳細に見えるようです。
価格が高い車ほど細かいセンサーで多数を管理しているようです。
ちなみに直列6気筒エンジンは一発でも動作しなくなると、
2気筒パラレルエンジンのような回り方になります、、特に低速。
3気筒エンジンはもうたまらんようです、、
ただV型エンジンは1発くらい死んでもわからんとか? です。
代車はヴィッツでした。
その辺を移動するには快適で良いのですが、エンジンの回り方、FF特有の駆動と操作が同じ車輪で動作するという方式にはいささか気になることもあります。
で、「警告灯の原因」が分かりました!
今度はスロットルバルブかコンピュータがダメかもしれない とのことです。
ただ ER-34 スカイライン はスロットルバルブが二個あり(珍しい)、
メインのバルブに対しての補助的なバルブの方が原因で、
わずか0.2Vという動作電圧で、経年劣化により拾いやすい とのことです。
補助バルブとコンピュータのセット交換では30万コース!
ということで、車の動作にはそう支障が出にくい箇所とのことですし、
警告灯も出たり、出なかったりなので、様子を見ることにしました。
補助バルブは日産がまだ在庫があるようですが、、コンピュータは??
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