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ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。
天然成分にトコトンこだわる人の100%ナチュラルスキンケア専門店ラブピープラネットの豊田です。

週に2度ほどスーパーに行くのですが、先日あまりの野菜の価格高騰っぷりにビックリ!!

ほうれん草なんて今が一番おいしくて栄養価の高い良い時期なのに、300円近い値段で売られていて(驚!)
その他にも葉物系の野菜がとても高く、今週のお野菜どうしよう~~と心配になりました(汗

 



でも安心!
そんな野菜不足になりそうなときに大活躍してくれる「べジブロス」を再度ご紹介します♪
◆以前の記事はコチラ「体にも環境にも良いベジブロス」◆


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おさらい:ベジブロスとは?
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いつもは剥いてしまう野菜の皮やヘタ、芯、食べ切れなかった切れ端など。
それらを煮出してつくるダシのことをベジブロスと言います。

なぜ野菜の皮やヘタなどでわざわざダシを取るのでしょうか?
それは、第7の栄養素「ファイトケミカル」と呼ばれる、野菜が元々もっている栄養素が、すばらしいパワーを持っているからです。

その嬉しい効果は・・・

①抗酸化力アップ
②免疫力アップ
③美肌効果

などなど女性に嬉しいことばかりです☆

 




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ファイトケミカル(フィトケミカル)とは?
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身を守るために植物が自ら作り出した色素や香り、辛み、苦みなどに含まれる機能性成分が「ファイトケミカル」です。

具体的には・・・

・アントシアニン
・イソフラボン
・カカオポリフェノール
・カテキン
などのポリフェノール(抗酸化力が高いことが特徴)

・リコピン
・ルテイン
・アリシン
・リモネン
などのカロテノイド(こちらも高い抗酸化力が特徴)

一度は聞いたことのある成分ではないでしょうか?


野菜や果物にとっての皮は人にとっての「皮膚」と同じで、紫外線など外部刺激から内側を守る役割をしています。

紫外線や日頃のストレス、タバコにより体内で活性酸素が発生し、身体はサビついて老化します。
それは人間も野菜や果物も同じ。

過剰な活性酸素は体にとって毒になり、サビつき=「老化の原因」になってしまいます。

体をサビさせないようにするには、老化の原因「活性酸素」を除去するファイトケミカルを積極的に摂取すべき!
また、ファイトケミカルはがん細胞の増殖を抑える働きもあることから、健康を維持する効能もあることで注目を集めています。

 




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どんな野菜がオススメ?
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基本的にはどんな野菜でも大丈夫です!
絶対使って欲しいのは「玉ねぎ」。
色も香りも良くなるのでとってもオススメです。

私はキャベツの芯はどうしてもニオイがきつく感じてしまい少し苦手でした。残念。
セロリは独特の風味が良いアクセントになってオススメです♪

 





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農薬が気になる・・・
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確かに、野菜の皮を使ったスープなので農薬の使用が気になると思います。
でも実は、農薬を落とすことってそんなに難しくないんです♪

<用意するもの>
・食用の重曹小さじ1程度(だいたいで良いです)
・水たっぷり(鍋やボウルにお野菜が浸かる程度)

<農薬の落とし方>
たっぷりの水に適量の重曹を溶かし、野菜を30秒ほどつけます。
葉物野菜は長く付けすぎるとビタミンが流れてしまいますので、30秒程度で留めておきましょう。
根菜類は1分ほどつけても問題ありません。
その後は水洗いする必要はありません。(気になる場合は水洗いしても良いです)

できれば無農薬の野菜を食べたいけれど、なかなか手に入らない場合は、重曹を使った農薬落としをお試しください☆

 




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作ってみよう♪
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水1リットルに対して、小さじ1弱のお酒と両手いっぱいの野菜くずを約30分煮込むだけ☆(お酒はなくても大丈夫です)
灰汁を取る必要もありません!
煮込んだら野菜くずをザルに上げておいしいスープだけ取り出してください♪

 



とっても簡単だから、夕食作っている間に空いたコンロで出来ちゃいそうです。

もちろんこのままスープとして飲むのもあり◎
ご飯と一緒に炊くも良し◎
お味噌を溶いてお味噌汁にするも良し◎
カレーに使うも良し◎

ベジブロスは凍らせておくと、いつでも好きなときにたっぷりの野菜の栄養を気軽に摂ることができるので、とっても便利。

野菜くずは出る度にジップロックに入れて冷凍庫で凍らせてしておくと良いです。



最近野菜が高くてなかなか買えない!
栄養が足りてない気がするけど、サプリメントには頼りたくない!
料理はラクで楽しいのがいい!

そんな方はぜひぜひベジブロスを作ってみてください♪
とっても簡単で便利で栄養満点なので、風邪を引きやすいこの時期にもぴったりですよ。

日頃から野菜の恩恵をたっぷり受けて、体調を崩しやすい冬を乗り込えましょう♪

 

こんにちは。
天然成分にトコトンこだわる人の100%ナチュラルスキンケア専門店ラブピープラネットの豊田です。

立冬が過ぎ、いよいよ冬本番!という感じですね。

相変わらずラブピーには、「乾燥」や「くすみ」などこの時期ならではのご相談が連日のようにやってきます。

先日友人からも
「毎日乾燥がひどくて・・・特に手荒れがひどくてもうボロボロ。何か良いハンドクリーム知らない?」
とのメッセージが。

「ハンドクリームの効果を上げる方法を教えてあげるよ!」と言っておきました。

ハンドクリームの効果を上げる方法とは・・・?

 




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手荒れ症状の段階
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手荒れと言っても症状別に段階があります。
まずは以下を参考に、自分がどの段階まで症状が進んでいるのか確認してみましょう。

▼「初期」
指先が軽くカサつき始めます。乾燥が始まっている状態です。

▼「注意期」
手指全体がカサついている状態。
皮がむけて軽いひび割れなどの症状が発生します。

▼「進行期」 ※この頃から日常生活に支障が出始めます。
肌のごわつきが目立ちひび割れ始めます。
赤みが目立ちはじめ、軽く血がにじんできます。

▼「重症期」
部分的に赤く腫れてしまいます。
痒みを伴い、出血することも。(ひびがぱっくりと割れている状態)

▼「最重症期」
かゆみ、痛みがひどい状態。
水膨れができ、ひび割れもひどく指が曲げられなくなる。





「ささくれ」は乾燥が原因のこともあれば、血行不良、ビタミン・ミネラルといった栄養素が不足していることが関係している場合もあります。
ささくれが年中できているという人は、乾燥以外が原因かもしれませんので、規則正しい生活と食生活を心掛けましょう。



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乾燥の原因
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顔と同じように、手も放っておくと乾燥してしまいます。
特に手は、水仕事が多い方(特に主婦の方)は、季節問わず乾燥を感じているのではないでしょうか?

▼乾燥の悪循環

家事などで水や洗剤に触れる

洗剤が手の潤いを奪う

手に付いた水が蒸発して乾くときに肌が持っている水分も一緒に蒸発してしまう

乾燥する

水仕事をせざるを得ないため水や洗剤に触れる

 



特に気温が低いこの時期は、お湯で食器を洗ったり、朝の洗顔をおこなったりすることも多いかと思います。
温度が高いお湯は蒸発が早い上、肌の潤い物質セラミドまで溶かしてしまうため、より乾燥が進んでしまいます。

また、一般に販売されている食器用洗剤や洗濯用洗剤は、合成界面活性剤が使われています。
これが潤いをごっそりと持っていってしまいます。




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ハンドクリームの効果を上げる方法
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乾燥を感じてやってしまいがちなのが【クリームだけを使う】こと。
クリームは肌表面に長時間留まり、肌表面の乾燥を防ぐ効果がありますが、肌内側の乾燥までは改善することができません。

ですから、クリームを塗っても塗っても乾燥してしまう方は、肌の内側までカラカラ状態の可能性が・・・!
とにかく乾燥がひどい場合は、お顔のケアと同じと思って、しっかり肌内部まで潤してから、クリームを使いましょう。

では、どんなケアが良いかというと、この3つのアイテムの組み合わせが最強!

①オイル
②化粧水
③クリーム

使用の順番も上記のとおりに使うことで、肌の内側からしっかり潤し、肌表面の乾燥も守ってくれます。

特にオイルは肌がまだ濡れている状態で使うことで、馴染みが良くなります。
質が良いオイルはブースターの役割もしますから、その後の化粧水もグングン浸透!
クリームで潤いを閉じ込めれば完璧です☆

 



でも・・

\手が濡れるたびに毎回ケアするのは面倒!/

そんな方は、ぜひ寝る前だけでも「オイル・化粧水・クリーム」を塗ってから「手袋」をしてお休みください。
手袋と言っても綿やシルクでできた通気性の良いものを使うことがポイント。
通気性が悪いと睡眠を妨げたり、肌が持っている自然治癒力を妨げてしまう恐れもあるようです。

美しい手のために、手袋選びもこだわってみましょう♪





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主婦の必需品??使い捨てゴム手袋
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そもそもになりますが・・・
水や洗剤に触れることが手荒れの原因ですから、水仕事をするときには必ず「ゴム手袋」を付けることで自然と手荒れはなくなっていきます。
ゴム(ラテックス)アレルギーの方にも使える使い捨て手袋は多くあるようですよ。



一生手荒れと付き合っていかないといけないのか・・・と諦めがちなあなた。そんな必要はありません。

きちんとケアすれば、女性らしいスベスベの手になります。

一生付き合っていく自分の肌ですから、大切にしていきたいですね。

 

こんにちは。
天然成分にトコトンこだわる人の100%ナチュラルスキンケア専門店ラブピープラネットの豊田です。

毎日何かの記念日だそうですが、本日11月1日は【紅茶の日】!

こんな時は、体が温まるあったかい紅茶でほっと一息つきませんか?

紅茶には体にこんな嬉しい効果があるのです!

 




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紅茶は体を温める?
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紅茶は体を温めてくれると言われています。
それはなぜでしょうか?

紅茶やコーヒーにはカフェインが含まれていることは、ご存知の方も多いと思います。
カフェインは、摂取する量にもよりますが、体を冷やすと言われています。
にもかかわらず、紅茶が体を温めるというのは、紅茶は「発酵」して作られているからなのです。

 




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▼実は紅茶は【発酵食品】だった!
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お茶の種類は様々ありますが、茶葉はその発酵の度合いが高いほど体を温める効果も高いのです。
紅茶は茶葉を「完全発酵」させて作られていますから「完全発酵茶」である紅茶は体を温める効果があると言われています。

お茶の葉には「酵素」が含まれていて、酵素があるからこそ「発酵」の状態を作り出すことが出来ます。
発酵とは、酸化反応の一つ。発酵の状態によってお茶は大きく3種類に分けることが出来ます。
「不発酵茶」「半発酵茶」「発酵茶」の3つです。

◆不発酵茶◆
お茶の葉を摘んだら、可能な限り新鮮な状態で熱処理をすることで発酵を止めて作る製法です。
「緑茶」がそれにあたります。
その他、玉露や煎茶なども不発酵茶です。

 



◆半発酵茶◆
茶葉を摘んだら、一定期間だけ発酵させて、その後は不発酵茶の処理と同じように発酵を止めてしまいます。
「ウーロン茶」がこれにあたります。

 



◆発酵茶◆
摘んだ茶葉をまずは完全発酵させます。
温度・湿度が管理された場所に茶葉を静置しておくことで完全発酵になります。
すると、葉の表面の色は徐々につやのある赤銅色へと変化していきます。
その後熱を加えて乾燥させる工程を経て茶葉を作っていきます。
「紅茶」こそが発酵茶なのです。

 




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カフェイン入りの飲み物は悪?
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紅茶にもカフェインが含まれています。
(コーヒーに含まれるカフェインの約半分の量と考えてください。)

カフェインは、中枢神経系を興奮させて眠気をはらい、集中力を高めるといった効果をもたらします。
勉強に集中したいときや、眠気を感じるとき、脂肪燃焼や脳卒中の危険を減らすなどの効果も期待できます。

一方で、摂取しすぎると

・頭痛
・心拍数の増加
・不安
・不眠
・嘔吐
・下痢

などを引き起こします。
妊娠中の場合には、流産のリスクが高まったり、胎児の発育が阻害されたりする可能性があります。

繰り返しカフェインを摂取していると、体が反応しにくくなり、より多くのカフェインを求めるようになります。
そうなった時点でカフェインの摂取をやめると、上記の症状に加えて集中力の低下などの離脱症状が現れます。

カフェイン摂取の目安としては、1日200mg未満。
これはコーヒーであれば「1日2杯」相当です。





カフェインは過剰に摂取すると体に悪影響を及ぼす恐れもありますが、適量を摂取することで味方になってくれます。

紅茶が体を温めるとはいえ、過剰に摂取するのは禁物。
ノンカフェインの紅茶もあるようですから、工夫しながら生活に取り入れたいものです。


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紅茶に入れたくない 白砂糖
紅茶に入れたい しょうが
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淹れたての紅茶は、香りも最高!
でも、甘みが付いていたほうがいいな・・とか、違う味も楽しみたい!
そんな時に避けたいものと、より体を温める効果が高くなるあの食材をご紹介します。


◆紅茶に入れたくない 「白砂糖」
精製された白砂糖は体を冷やすと言われています。
せっかく体を温めるための紅茶もこれでは台無し。
もし甘さを足したい場合は、「はちみつ」や「甜菜糖」「黒砂糖」など、自然のものから摂れる甘みを紅茶にプラスしてください。





◆紅茶に入れたい 「しょうが」
紅茶の体温め効果をさらに後押ししてくれるのが、しょうが!
しょうがの成分「ジンゲオール」は温めることで、「ショウガオール」という成分に変化します。
このショウガオールが、脂肪燃焼や体温上昇、発汗作用をアップさせるなど、効率よく体を温めてくれます。
生のしょうがを摩り下ろして入れるのが一番ですが、面倒なときはチューブのしょうがでも構いません。
(しょうがが苦手な人や摂取することで気分が悪くなる人は無理に入れる必要はありませんよ!)

 




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紅茶で体を温めリラックス
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白湯が良いと聞いたけど、香りが付いているお茶が良いなという方は、ぜひ今日から紅茶ライフを始めてみては?

温かい紅茶を飲むだけで、自分では気付かない緊張の糸がほどけて、心も体もリラックスする効果もあります。

仕事や育児で忙しくゆったりできないあなた!

手軽な紅茶ライフで、いつまでも健康で心に余裕のある毎日を送りましょう♪