「市販の染毛剤は家庭用品の中で最も危険な化学物質です」
大げさに聞こえますか?
ドキッとした方は、ぜひ続きをお読みください。

こんにちは。
天然成分にトコトンこだわる人の100%ナチュラルスキンケア専門店ラブピープラネットの豊田です。
今日は久しぶりに避けたい成分についてのお話です。
カラーリング、一度は経験があるかもしれません。
私も20代前半は髪の色を明るくしたくて髪を染めていました。
美容室で染めてもらうこともあれば、家庭用のカラーリング剤をドラッグストアで購入して自宅で染めて。
匂いがきつく目に沁みて、痒みも出て、髪もみるみる痛んで枝毛だらけ。

その理由が、この仕事を始めてやっとわかりました。
皆さんにもぜひ知っていただきたいので、今日は「ヘアダイ」についてお伝えします。
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ヘアダイとは
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ヘア=hair(髪)、ダイ=dye(染める)
染毛剤の総称を言います。
ヘアダイは身近にある最も危険な化学物質の一つです。
具体的には・・・
1)市販のヘアダイは発がん性の疑いのある化学物質が入っています。
2)ヘアダイの化学物質は非常に強く、アレルギーを引き起こす確率も高いと言われています。
3)再生不良性貧血という血液の病気を引き起こす可能性があると厚生省(1988年当時)の調査で明らかにされています。
この他に、アメリカでは「4-メトキシ-m-フェニレンジアミンや2,4-ジアミノアニソール(4-MMPD)」を含むヘアダイには
「肌に浸透しかねない成分で動物実験の結果必ずガンを誘発する成分を含む」という記載をしなければなりません。
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ヘアダイに含まれる
代表的な避けたい成分
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◆PPD(パラフェニレンジアミン*)やアミノフェノール、レゾルシンなど
⇒呼吸困難、接触性皮膚炎(アレルギー)、気管支喘息を発症の恐れ。
(血液を壊し、酸素を運べなくなってしまうため、呼吸ができなくなります。誤飲すると最悪の場合死に至ります。)
◆アンモニア剤(アンモニア・トリエタノールアミン*(TEA)など)やタール色素(黒色~号や赤色~号)
⇒発がん性の危険性があります。
*~アミンという名称がついていたら、発がん性を疑ってください。
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私たちがおすすめする白髪染めは
ナイアードのヘナだけ!
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「ヘナ」をご存知でしょうか?
ヘナは、インドや中近東などの熱帯地方に多く自生する植物を乾燥させて粉末にしたものです。
日本では、シコウカ(指甲花)とも呼ばれています。

現在は美容室でもヘナ染めが出来たりと、すっかり白髪染めにおなじみのアイテムになりました。
ですが、市販のヘナには、ヘナの染まりを良くしたり、色をキレイに見せる目的で化学成分が混入されているものもあります。
これでは何のためのヘナなのかわかりません。
そこで私たちは、化学成分が含まれていないヘナを探しました。
ここまで徹底的に製品管理をしているヘナはなかなかありません。
それが、ナイアードのヘナです。

ナイアードは、インドハーブの専門家を現地に置き、最高品質のヘナとハーブを買い付けます。
そして、化学物質が混入しないようにその専門スタッフ立会いの下、ヘナの葉は細かく粉砕されて製品になります。
配合している木藍などその他ハーブも化学肥料や農薬などを使わない契約農家で作ったものだけを使っています。
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良質なヘナの効果
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良質なヘナを使うことで得られる効果は様々。
・髪にハリ・コシ
・自然なツヤ
・クセ毛の軽減
・トリートメント効果
・フケや痒みの軽減
・頭皮環境の改善
など
たくさんの効果を得ることが出来ます。
100%植物成分だから、毎日のトリートメントに気軽に使うことができるのも特徴ですね。

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ヘナで白髪染めしてみよう!
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<準備するもの>
・ビニール手袋(手が染まるのを防ぐため)
・ボールなどの器(ヘナを溶くため)
・スプーン(ヘナを混ぜるため)
・シャワーキャップやアルミキャップ(乾燥を防いで保湿する)
・ティッシュペーパー(肌が染まらないように)
・汚れても良いタオル(シャワーキャップの上から被って巻いて保湿するため。色のなじみを良くします)
・古いタオルやケープ(衣類を汚さないため)
<塗るために必要な分量>
◇ショート:ヘナ30~50g、お湯120~200cc
◇セミロング:ヘナ50g~、お湯200cc
◇ロング:ヘナ100g~、お湯400cc
<手順>
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1)髪を洗います
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お湯かシャンプーのみで洗髪した後、水滴が落ちてこない程度に水気を拭き取ります。
(髪が濡れた状態の方がキューティクルが開くので、髪にヘナの成分が馴染みやすくなります)

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2)ペーストを作る
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髪の長さに合わせて適量を溶きます。
マヨネーズくらいの固さのペーストが塗りやすく、液だれもしにくいです。
シェイカーがあればその中にヘナとお湯を入れて上下に良く振ると、簡単にふんわりしたペーストができます。
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3)髪にペーストをつける
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髪を少しずつ取り分け、手袋をした手でヘナを地肌からもみ込むように丁寧に馴染ませます。
分け目や白髪が目立つ部分、生え際などの染まりにくい部分は特にたっぷり丁寧につけるようにしてください。

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4)髪を包み、温める
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ヘナを塗り終わったら乾いたタオルを巻きます。
通気性の良いタオルで巻くことで、あえて酸素と触れ合わせながら保温効果を高めます。
(発色を良くするには、空気と保温が大切です)
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5)そのまま1時間ほど待つ
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タオルの上からドライヤーなどで髪を2~3分温めるとキューティクルが開いて色素が髪になじみやすくなります。
さらにシャワーキャップやアルミキャップを使うと、保温効果がさらに高まります。
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6)ペーストを洗い流す
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ペーストをしっかりと洗い流します。
洗い流した後は、リンスやコンディショナーは使用しないようにします。

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ツヤツヤの髪は若々しさの証
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以前、ヘナを長く愛用していただいているお客様にお会いすることがありました。
その方は50代。
まさに10代の方のように髪にツヤがあり、1本1本が太くキラキラしています。
その方が笑うとその度に髪もふわっふわっと弾き、思わず見とれてしまうほど。本当に生き生きとした髪なのです。
「何かされていらっしゃるんですか?」
とお尋ねすると、
「もうずっとヘナでしか染めてないの。それしかしていないのよ、本当に」
とのこと。
ヘナも色々試されたそうで、化学成分が配合されたヘナを使ってしまったこともあるのだとか。
そのせいで、何度もかぶれてしまう経験もされたそうです。
良質なヘナをご紹介でき、喜んでいただける方がいらっしゃって、私たちも本当に嬉しいです。

髪は女性の命!
誤った選択は、将来、あなたの髪どころか体を壊してしまうことに繋がるかも・・・
あなたも、いまお使いの白髪染めを見直してみませんか?
ヘナにご興味をお持ちいただいた方は、↓こちらから見てみてください。
<ナイアード ヘナ一覧>
◆ ヘナ100% ◆ (赤褐色に染まります)
◆ ヘナ+10種のハーブ ◆ (赤褐色に染まります)
◆ ヘナ+木藍 ◆ (黒茶に染まります)
※木藍が配合されたヘナは染め方のコツがありますので、お気軽にお問合せください。
◆ 無料カウンセリングフォーム ◆
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◆ ラブピーが取り扱わない15成分 ◆
(ヘアダイについては13番目に記載しています。)



























