ラブピーの豊田です。
7月になりましたね。
2016年も折り返し地点を過ぎました。
年々、1日1日が過ぎるのが早く感じてしまいます(汗
突然ですが、私は夏が得意ではありません。
暑いのが我慢できずに夏は必ずクーラーに頼ってしまいます。
特に今のジメジメした時期は大変!
寝苦しいのでクーラーの出番!とばかりに夜もしっかり
お部屋を冷やしています。
ですが、あまりにもクーラーに頼りすぎると自律神経が乱れ、
夏バテを引き起こす原因になると、最近初めて知りました!!
これはマズイ。そこで今回は、暑い夜を乗り越えるための
秘策をお調べしましたので、みなさまにもご紹介いたします。
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1.すだれを掛ける
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暑苦しい夜を乗り越えるためには、昼間から対策を
講じることが大切です。そこでおすすめなのが、
昔から取り入れられてきた「すだれ」。
または、たてかけるタイプの「よしず」です。
すだれ(よしず)を使うことによって、太陽の光が
通りにくくなり、室内に熱気がこもることを
防ぐことができます。
これにより、夜間も過ごしやすくなるわけです。

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2.夏野菜を積極的に摂ろう
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トマトやキュウリ、ナスなどの夏にとれる野菜には、
からだを冷やす効果があります。
色がきれいな緑黄色野菜も豊富でビタミンたっぷり。
お肌にも良いですよ!
できるだけ涼しく健康的に過ごしたいのであれば、
食事にも気をつけられると良いですね。

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3.お風呂にしっかり浸かろう
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夏は暑いからといってシャワーだけで済ませていませんか?
実は逆効果。
入浴でしっかりと温まったからだが、だんだんと
冷えることで眠くなるように人のからだはできています。
もちろんリラックス効果も。睡眠のリズムをつくるためにも、
しっかりとお湯に浸かることが大切です。
水不足の地域ですと今節水されていらっしゃる方もおられるかと思います。
それでも週に一度はしっかりと湯船に浸かって睡眠に備えましょう。

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4.パジャマ選びもこだわろう
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シーツと同じように通気性や吸収性に優れたものを
選ぶと睡眠の質がぐっと上がります。
オススメはコットンや絹でできたものです。
ゆったりしたものを選ぶと睡眠の邪魔になりません。

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5.窓を開けてしっかり喚起しましょう
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クーラーをつけるほどでもない・・
そんな日は、窓を開けて寝るだけで爽やかさが違います。
オススメなのが「窓を開ける」+「換気扇」。
風邪の通り道が出来て喚起にもなりますし、頬をなでるような
心地良い風が、寝ているときには最高に気持ち良いです!

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6.就寝前の水分補給
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準備が整ったら、気持ちよく寝るための工夫として、
まずは水分補給を。
コップ1杯の水を飲んで汗をかいた方がからだは涼しくなります。

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7.氷枕を使いましょう
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氷枕を使って、首の後ろや脇の下などを太い血管を
冷やすのもおすすめです。氷枕以外にも、湯たんぽに
氷水を入れたり、アイス枕やアイスノンを使っても
良いでしょう。ただし冷やし過ぎは良くないのでほどほどに。
使用する際は、タオルなどを使って直接冷やさないように
してくださいね!

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8.ハッカ油を使う
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どうしても眠れないというときの一時しのぎとして、
ハッカ油もおすすめです。
50mlの水に対して3滴ほどのハッカ油を加えてよく混ぜ、
ハッカ水をつくります。あとは冷蔵庫に冷やして保管しておき、
暑苦しいときにスプレーするだけ。一時的ではありますが、
清涼感を得ることができますよ。
※お風呂に2.3滴入れるのもオススメ!入れすぎるとあまりの
寒さに凍えることになりますので、使用量は注意してください!

いかがでしたか?
睡眠は美肌の基本。
寝苦しい夜もできるだけクーラーを使わずに、十分な睡眠を心がけたいものです。










