ラブピープラネットオフィシャルブログ -24ページ目

ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。
ラブピーの豊田です。

梅雨の時期は気分が憂鬱になりがち。
でも、紫陽花が日増しに大きく美しくなっていく様子を眺めるのが
楽しい時期でもありますね!

梅雨の蒸し暑くじめじめした日は、お化粧なんかやめてスッピンで過ごしたい!と思ったことはありませんか?

「素顔がきれい」と言われることは、女性にとって最上級の褒め言葉。

すっぴんが美しいと、メイクの仕上がりだって良くなります。

いつもの習慣の意識を変えて、すっぴん力を底上げしましょう♪


大きな秘訣はこれら3つです。

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*基礎代謝を上げる

*出来るだけ肌に負担をかけない

*十分な保湿

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それではこれらを守っていくために、「7つの習慣」を伝授いたします♪


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   1.新陳代謝を上げましょう
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ハリのある瑞々しい肌のために必要なのはデトックス。
活発な新陳代謝を促すことで、常に新しく若々しい細胞をキープします。

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  1. 落ちないファンデに気をつけて
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これから夏にかけて皮脂や汗が出やすくお化粧崩れで悩むことも
多いかと思います。
そんな時によく聞く謳い文句が「絶対落ちない!」ファンデーションや下地、
日焼け止め・・・・

「絶対落ちない」=超強力なメイク落としでないと落ちない
=お肌に必要なものまで全て奪う。

という恐ろしい悪循環。
これでは毎日がんばって保湿をしても1日の終わりに全て流されて
しまいますから意味ないですよ。本末転倒。
できるだけ石鹸で落とせるようなお肌に優しいファンデーションを
選ぶようにして洗うときにお肌に負担をかけないことが基本中の基本です。

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  2.早寝早起きできちんと睡眠をとる
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新陳代謝を促すためには、規則正しい睡眠が不可欠です。
特に午後10時~午前2時は、新陳代謝のゴールデンタイム!と
言われますが、基本的には「リラックス」した状態で「ぐっすり」睡眠できたらOK。
さらに8時間以上寝ることで成長ホルモンが分泌され、きれいな肌作りが行われます。




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  3.スキンケアはたっぷり&ゆっくり
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スキンケアを急いでも、なかなか浸透してくれません。
特に汗や皮脂が出やすいこの季節は、肌が潤っているように感じても
肌の内側は乾燥していることが多いのです。
これ以上入らない、と思ってからもう一度お化粧水をつけるくらいで
ちょうど良いのです。
また、1つのアイテムが終ってすぐに次のアイテム!と欲張って
次々足していくよりも、ひとつステップが終ったら、浸透をじっくり
待ってみてください。
その日の肌の様子を見ながら、ゆっくりお肌を労わってあげるのが理想。
肌が疲れていたらマッサージも効果的ですよね。
肌はせっかちさんが苦手なのです。

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    4.一年中UVケアを怠らない
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これは私も気をつけなければと思っているのですが・・・
春夏のUVケアはもちろんですが、紫外線が少ないと言われる秋冬や
天候の悪い日だって、シミやシワの元となるUV-Aはお肌を刺激します。
油断は大敵。日々のこまめな対策が美肌を支えるのです。
(石鹸で落とせるものにしましょうね!)


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     5.食事をきちんととる
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口から入るものは全て明日の体となります。
寝坊して朝ごはんを食べない、ダイエットの目的で夜食べない。
体重は減るかもしれませんが、これでは栄養が不足してお肌が
ぼろぼろになります。
しっかりとたんぱく質やビタミン、鉄分などの栄養を摂って健康な体で
いることも美肌への近道です。


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     6.ストレスを溜めない
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仕事や育児、人間関係などなど・・・人それぞれ悩みはありますよね。
ストレスがたまるとホルモンバランスが崩れ、肌荒れや吹き出物の原因に
なってしまいます。
よく寝る、美味しいものを食べる、運動するなど、自分に合うやり方で、
こまめにストレス解消をしたいものですね。



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      7.笑顔を忘れない
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笑顔を作ると脳から幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます。
これが心の安定をもたらし、アンチエイジングに効果を発揮。
笑うだけで美肌が作れるなんて嬉しいですね♪


いかがでしたでしょうか。

毎日の習慣を変えることは難しいのですが、美肌は1日にして成らず!!!
毎日の習慣をコツコツと積み上げていきましょう!




こんにちは。
ラブピーの豊田です。

最近、紫外線のせいか髪がパサパサ。
でも市販のリンスやトリートメントはなんだかヌルヌルするので、
どうしても好きになれず・・・
そんなこんなでほったらかし状態にされている豊田の髪の毛。
どうしたら復活できるのでしょうか・・・



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   シャンプー前のブラッシング
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よく聞くけど、何で髪にいいの?と思われている方も多いかもしれません。
シャンプー前のブラッシングは、ホコリやフケが落ちるので洗浄効果が
アップする効果があります。
髪のもつれを解いて、洗髪時の抜け毛を防ぐ働きもあります。
育毛剤を使う前のブラッシングは、頭皮をきれいにするので、
育毛剤の浸透を高めるのに効果的。
軽い刺激を与えることで、頭皮の細胞も活性化します。

そのほか、外出から帰ったあと、お休み前などのブラッシングもおすすめ。
ブラッシングの快感が身も心もリラックスさせてくれます。





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    オイルで頭皮マッサージ  ※ココがポイント!
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オイルで頭皮をマッサージすると、なぜしっかり汚れが落ちると
言われるかというと、「脂汚れは油で落とす」ことが基本だからです。

ではいつものシャンプーでは落とせてないの!?と思われたかもしれませんね。
いえ、安くて危険な界面活性剤であるラウレス硫酸系の成分を
含むシャンプーが市販されていますが、その中の1つを使っていらっしゃるかもしれません・・・!
洗浄力が過度に強く、頭皮に必要な水分・油分まで奪ってしまうので、
フケ・かゆみ・肌あれを引き起こし、毛根に深刻なダメージを与える恐れがあります。
「ラウレス硫酸」が配合されたシャンプーをお使いの方は要注意です!!

話が逸れましたが、汚れがきちんと落ちることで頭皮環境が整い、
抜け毛を減らし、髪のツヤとコシを保つことができます。
良質なオイルを使うとそのまま頭皮の栄養となり、本来の髪の美しさが表れます。
(ラブピーのザ・セラムは髪にもオススメ!!)

【頭皮マッサージ】
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①少しずつ(指1本分ずつを少しずつずらしながら)オイルを地肌に塗り、
優しくマッサージしながら地肌全体に馴染ませます。
②ホットタオル、もしくはシャワーキャップをかぶって湯船で温まります。





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     地肌を優しく洗います
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オイルを使ってマッサージをしたら、いつもより念入りに洗います。
「ゴシゴシ洗い」は避けて、優しく指の腹を使ってマッサージするように洗いましょう。
シャワーでいつもよりも長く流してください。
オイルの残りがあると、乾かしたときにべたつきが残ってしまいます。





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     ドライヤーで髪を手早く乾かします
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洗い終わったら、水分を取るように優しくタオルで押さえながら拭いていきます。
ドライヤーを当てすぎると、熱で髪の毛が痛んでしまう恐れがあるので、
手早く乾かしていきます。
ポイントは、髪ではなく「地肌」を乾かすようにドライヤーを当ててあげることです。
こうすることで寝ぐせが付きにくく、ふんわりと乾かすことができます。




いかがでしたか?

安くて香りが良いシャンプーってドラッグストアに行けばたくさん
売っているのですが、それが危険だと分かっているので使えない。
でも髪の毛はいつまでもキレイでいたい!
そんな私と同じお悩みを抱えていらっしゃる方にもお試しいただきたいです!

自分へのご褒美として、仕事後にたっぷりの時間をとって、
髪ケアお楽しみくださいね^o^

こんにちは。
ラブピーの豊田です。

先日ひょんなことから、ごぼう茶というものを知りました。

「健康」「自然」「ロハス」といったキーワードが大好きな豊田ですが、
ごぼう茶は完全にノーマークでした・・・

なぜそこまでごぼう茶が気になったのか。

みなさまにも、ごぼう茶のすばらしい威力を紹介いたします!!


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   1. 便秘を解消する
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ごぼうの食物繊維は腸内を掃除し、ぜん動運動を促して
便秘の解消に役立つことが知られています。
また食物繊維「イヌリン」はオリゴ糖として善玉菌のエサになり、
腸内環境を改善してくれます。

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   2. むくみの改善
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ごぼう茶に含まれる「カリウム」や「リン」といったミネラル分や、

「イヌリン」という水溶性食物繊維。

腎機能を高めて利尿を促進する効果が高く、

体内水分のコントロールに役立つと言われています。

身体に溜まった余分な水分を追い出すことで、

むくみ解消への効果が期待できます。


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   3. アンチエイジング効果(若返り!!)

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ポリフェノールの一種「サポニン」。
悪玉コレステロールや脂肪を分解して血液をサラサラにし、
肌や体内の細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

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   4. ダイエット効果
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ごぼうの栄養素が持つ便秘やむくみを解消する働きは、
ダイエットにも効果的です。
また、「ポリフェノール」が腸内の脂分や血中の
悪玉コレステロールを分解して血液をサラサラにし、
代謝を促進して余分なカロリーを溜め込みにくい
状態にしてくれると言われています。

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    5. 冷え性の改善
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ポリフェノールの血液サラサラ効果は、血行を
改善することで手足に血液が行き届き、末端の
冷えを解消することにも役立ちます。
また余分な水分が身体に溜まると冷え性の原因と
なるため、食物繊維「イヌリン」の利尿作用にも
冷え性緩和の効果があります。

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    6. 美肌効果!!!
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食物繊維の便秘解消効果は老廃物を排出し、
お肌もきれいにしてくれます。
またアルギニンが新陳代謝を促して肌荒れの改善に
役立つほか、ポリフェノールの強い抗酸化力も
血行改善の作用でお肌の健康に繋がります。


このすばらしい6つの効果!すごくないですか?
ごぼう茶を知らずに今日まで過ごしてきたなんて、
なんだか損した気分です。

早速作り方を調べたので合わせてご紹介します。


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    ♪自家製ごぼう茶の作り方♪
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①ごぼうをたわしでこすり洗いし、泥を落とします。皮はなるべく残してください。

②ピーラーや包丁でささがきし、水で洗います。
栄養が流れてしまうのを防ぐため、水に漬け過ぎないよう注意します。


③ざるや新聞紙に広げて2~3時間天日で干します。
*ポイント*水分が飛ぶまでしっかり乾燥させましょう。

④油はひかず、フライパンで10分ほど乾煎りします。
火加減は弱火~中火で、焦がさないように注意します。
逆に炒り加減が不足していても生臭くなってしまいます。
香ばしいかおりがしてきて、パリパリになる頃合いを見定めるのがポイントです。


⑤完全に冷めたら密閉容器に入れて保存します。
冷蔵庫に保存すれば一か月以上は保ちます。
多めに作った場合は小分けにしたり、乾燥材を入れるなどの工夫をするか、冷凍保存するという方法もあります。



*1回の量*
出来上がったごぼう茶は、煮出す場合は
大さじ1杯分で1~2リットル作ることができます。
急須で飲む場合は、ひとつまみの茶葉に熱湯を入れ、3~5分蒸らします。
ごぼう茶初心者は冷たいものよりは温かい状態の方が飲みやすい
という声が多いので、まずは熱いうちにいただくのがおすすめです。



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      *注意!
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◎ごぼうはキク科の植物です。
キク科のアレルギーがある方はお控えください。
◎1日に大量に摂取すると下痢になってしまう恐れもあります。
1日一杯で十分だそうです。
また、ごぼうに含まれるアクが胃を刺激して不快感を
もたらす場合もあるとのこと。


ごぼうが好きな方、美容に関心がある方、自然のもので
体調を整えたい方は、ぜひお試しくださいませ!