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ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。
ラブピーの豊田です。

本日はマクロビオティック(食養)最終章!
マクロビオティックの理念に沿ったレシピを伝授いたします!


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マクロビオティックの大基本=玄米
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強いデトックス効果があり身体に良いと言われています。
それ以外にも栄養学的に玄米のヌカ層や胚芽にはビタミン、
ミネラルなどの栄養素が多く含まれており、デトックス効果
プラス様々なメリットを持ち合わせています。
もちろん食物繊維も豊富なため腸の働きがよくなります。

マクロビオティックに挑戦するなら、ぜひ玄米は挑戦したいところ!
でも玄米って炊くのが難しそう・・と思われた方は、
ぜひ次のレシピをお試しください。


■玄米のびっくり炊き

1)鍋に洗った玄米と1.2~1.5倍の水をいれ火にかけます
(吸水不要、鍋も何でも良いです)
玄米と水

2)最初から強火で構いません。焦げないように注意!
強火

3)沸騰してきたら、そのまま水分がなくなるまで火にかけます。(15分ぐらい)
4)水分が無くなって、チリチリと音がしてきたら鍋をのぞいて。
こんな感じで穴がぷつぷつ空いていたら上手に炊けている証拠♪
かに穴

5)玄米の0.8~1.2倍量の水を入れて、よくかき混ぜて蓋をして煮立たせます。
びっくり水

6)10分~15分で頃合いを見て弱火にし、火を止めた後はフタをしたまま
しばらく蒸らして下さい。開けたらさっくりかき混ぜて完成!
かき混ぜる


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副菜=野菜を中心に豆や海草をバランスよく
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玄米を用意したら、次は副菜を準備しましょう。
マクロビオティックの考え方のひとつに
「一物全体(食物の全体まるごと残さず食べる)」
というものがあります。

農薬が使われていない、なるべく地のものを、
根や皮など全ていただくようにしましょう。

夏野菜を使った、玄米にも合うオススメのレシピをお伝えします!


■揚げ出し茄子
(たくさん作って常備菜として保存しておくと
 お弁当や翌日の夕食にも使えて便利です!)

<材料 (4人分)> 
茄子    4個
ピーマン   4個
生姜 2カケ
精進だし(だし汁) 約500cc
醤油    大さじ4~
みりん    大さじ4~
てんさい糖(またははちみつ) 大さじ1
菜種油(またはごま油)     大さじ1

揚げ出しなす

<作り方>
1)茄子に切り込みを入れ、味のしみ込みをよくする。
2)鍋に菜種油を熱し、1の茄子とピーマンを丸ごと入れ、軽く油をからませる。
3)2に茄子とピーマンのかさの2/3くらいのだし汁を注ぎ、調味料全てを入れる。
分量の生姜1/3をうすくスライスして一緒に入れ、茄子に
くしがすっと入るくらいまで煮込む(約15分)。
火を止めてあら熱をとる(味がしみ込む)。
4)残りの生姜を、器にあけた3の上に小高く盛る。


いかがでしたでしょうか。
難しそうに思われるマクロビオティックも、やってみると案外簡単ですし、
何よりも、私は体調が良いことが続ける理由となっています。

皆様も無理をしない程度に、マクロビライフを楽しんでくださいね♪


献立
こんにちは。
ラブピーの豊田です。

本日は、マクロビオティックについて 第2弾
「一ヶ月でマクロビオティックが体にもたらした変化」
をお話します。

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始めてから見られた変化
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マクロビオティック(食養)の考えに基づいて食事を
改善したところ、嬉しい変化がありました。

私が変えたのはこちら↓

<食養>
・玄米菜食が基本
・野菜は無農薬で新鮮なもの
・頭から丸ごと食べられる魚を週に1~2回は食べる
・白砂糖は避ける
・添加物に注意する
・日本の伝統食、みそ・しょうゆ・お漬物などを
 積極的に取り入れる

<その他>
・良く噛んで食べる(ひと口最低30回)
・胃を十分に休めるため、夜ご飯を食べてから
 次の食事までは15時間空ける
・塩分は意識して摂る


結果は・・・・

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1.便通がよくなった!
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初めて2日ほどで気付いたのですが、起きてすぐにトイレ!
(お食事中の方は申し訳ありません!!)
玄米や野菜、豆などの食物繊維を豊富に含む食物を
摂取したため、便の量が増え、便秘がすっきり解消されました。
これには驚きました。



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2.体重が減った!
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実は、我が家には体重計がないため正確な数字は
わかりませんが(すみません)、明らかにウエスト周りが
すっきりしていることに気が付きました。
玄米菜食に変えたことが最も大きいと思います。
それに加えて、よく噛んで食べていることで、少量でも
満腹感を得ることができ、夜中の食べ過ぎを防いで
体重減少に繋がったのだと考えています。



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3.疲れにくくなった!
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食事を変えただけなのですが、体が疲れにくくなったのを実感。
いつもは水曜日あたりになると早くも疲れが出て、
朝起きるのがだるい・・・と思うことが多かったのですが、
今はあまりの目覚めの良さに自分でもビックリです。
「お肉が元気を作る」と思い込んでいたので、
どうなることかと思いましたが、実際は「お肉=スタミナ」
ではないことがわかりました。




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4.冷えが改善された!
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元々極度の冷え性というわけではないのですが、
クーラーがついている場所に何時間もいると足先から
冷えて夏場でもつらい思いをすることがありました。
ですが、今回塩分を意識して摂ることが良かったのか、
今のところクーラーで寒い思いをすることはないです。

<塩分と冷えの関係>
塩分不足により体内のナトリウムが減ってしまうと、
浸透圧のバランスが崩れ血液の水分量が減ってしまう、
いわゆる「ドロドロ血」となってしまいます。
ドロドロ血は血行不良を招き、血行不良が冷え性の原因と
なります。
だからと言って塩分ばかりを積極的に摂っていては
それもそれでよくありません。
塩分を排出する「カリウム」を豊富に含んだ野菜を
たっぷり食べることで、この問題は解消されます。




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5.肌荒れしにくくなった!
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特に月経前でもないのに肌荒れしやすいやっかいな肌質・・・
食事でどこまで改善されるかと期待していました。
いつも吹き出物ができるところにできない!
なんだか艶も良い気が。お肌も正直ですね。




たった1ヶ月ほどでこれだけの変化が見られた
マクロビオティック。
体全体で良いものを摂ってる、という実感もあるので、
毎日の料理もうんと楽しくなりました。


次回はマクロビオティックの理念に沿ったレシピを中心にご紹介します。



こんにちは。
ラブピーの豊田です。

最近、以前にも増して健康というキーワードに興味があります。

その中でも特に今、豊田の中で注目している
「マクロビオティック」についてお話します。
書いていたら長くなりましたので、全3回に分けてお送りします!


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マクロビオティック(食養)とは
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玄米を主食、野菜・漬物・乾物などを副食とする食事を基本に、
食材や調理法のバランスを考える食事法を唱えた、食の哲学・学術です。

初めて聞いた人は、なんだか難しそう…と思われるかもしれません。
でもマクロビオティックは、本当はとてもシンプルなものです。

この言葉は、三つの部分からできています。
「マクロ」は、大きい・長いという意味です。
「ビオ」は、生命のこと。生物学=バイオロジーのバイオと同じ語源です。
「ティック」は、術・学を表わします。

マクロビオティックとは、
「長く健康を維持して生きるための理論と方法」
というわけです。

そして、そのためには「大きな視野で命を見ること」が必要です。
もしあなたやあなたの周りの人が今、肉体的または
精神的に問題を抱えているとしたら、まずできるだけ広い視野に立って、
それを引き起こしている要因をとらえてみましょう。


それがマクロビオティックの出発点です。


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マクロビオティックの基本
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マクロビオティック実践の基本は、「食」です。

動物性のもの、特に肉はあまり食べず、無農薬・自然農法の
穀物や野菜を中心とした食事です。
野菜は原則として、その土地・その季節にとれるものを食べるようにします。
例えば、玄米ごはんを中心に、わかめと油揚げの味噌汁に、
野菜のいため煮やきんぴらなど、旬の野菜のおかずを添えていただきます。

おかずを食べすぎないで、食事の半分はごはんなど穀類に
することも大切なポイントです。
肉類の他に、大型の魚や卵、乳製品、白砂糖も控えるようにします。






マクロビオティックって「菜食」と言うイメージでしたが、
そうではないんですね。
次回はマクロビオティックを始めたらこんな変化が?!
というところからお話します。