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ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。
ラブピーの豊田です。
 
 
週末に美術展に行きました!

美術展が開催されていた近くの公園では、
たくさんのチューリップやパンジーが植えられていて
早くも春の訪れを感じ、ほっこりした気持ちになりました。
 

(実際の写真です♪)


今日は、そんな春の訪れを感じた日に
作っていただきたいレシピをお伝えいたします!

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味覚とカラダの摂理について
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春は「苦味」、夏は「酢の物」、秋は「辛み」、
冬は「油」を心して摂れ!!

って聞いたことありませんか?

春:苦い野菜で冬の間に体内に溜まったアクを
  外に出すようにします。
夏:水分の多い野菜で体を冷やし、
  食欲が落ちやすい季節なので酢の物を食べます。
秋:冬に備えて栄養を蓄え、
  身を引き締める食べ物を食べます。(大根やしょうがなど)
冬:寒さに耐えられるよう、根菜や良質の油を
  含んだものを食べます。

ということだそうです。


特に今回注目するのが「春は苦味」。

古くから「春は苦いものを食べよ」と言われるように、
この時期に食べるとよいとされる芽吹いたばかりの春野菜は、
抗酸化力が抜群に高く、体内の毒素排出を促し、
血の巡りを良くするそうです。


 
また、味覚と体の摂理はとても密接な関係にあり、
「その時おいしいと感じるものが、体の栄養になっている時」
ということをよく知っています。
 
ネットやテレビで話題のスーパーフードや健康食材に頼るより、
「日本の四季に採れる旬の野菜」を知ることが、
日本人の理にかなった一番の健康法かもしれません。


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春を感じる野菜のレシピ
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彩りがキレイな「にんじん」と「菜の花(春の苦味)」を
使った白和えのレシピを紹介します。

白和えのスゴイところは、
ひとつの小鉢に栄養がたっぷり詰まっていること!

<白和えの栄養>
・春野菜のビタミン類。
・豆腐・ごまの鉄分、カルシウム等のミネラルやたんぱく質。
・味噌の乳酸菌、酵素、必須アミノ酸。
 そして、善玉菌のエサになる食物繊維もたっぷりです。

まさに栄養バランス最高!
少量でもしっかりと栄養素が摂れるおかずなんです。
 


<レシピ>
にんじんと菜の花の白和え

<用意するもの>
・菜の花、にんじん
 (ほうれん草、グリーンピース、スナップえんどう、
  アスパラなど、 その時ある野菜でOKです。) 
・こんにゃく 1/3枚
【白和えごろも】
・木綿豆腐(絹でも可)  1/2丁
・味噌   大さじ1
・練りごま、または無糖のピーナッツバター  大さじ1
・メープルシロップ、または好みの甘味料   大さじ半分
・薄口醤油    小さじ1〜味をみて適量

<作り方>
①豆腐の水切りをします。
 ふきんやキッチンペーパーで包み、
 20~30分、上からバットの乗せて水気を出します。
⇒しっかり水気が切れている場合は豆腐を押すとひび割れます。


 
②にんじんを少し太めの千切りにします。

 
③菜の花は適当な大きさに切って下湯でします。
 (塩を一つまみ入れてゆでると色鮮やかに!)


④こんにゃくを短冊切りにして②のにんじんと一緒に
 沸騰したお湯にくぐらせます。
 にんじんに火が通ったら湯から上げて冷ましておきます。

⑤豆腐を漉します。
 ザルとしゃもじを使って豆腐が滑らかになるまで漉していきます。


⑥和えごろもを作ります。
 漉した豆腐と味噌、練りゴマ、メープルシロップ、
 醤油を混ぜます。
 ここで一度味を見るために、野菜を付けて食べてみて
 醤油で味を調えます。

⑦茹でた野菜とこんにゃくの水気を良く切って
  和えごろもと混ぜます。
  野菜からどんどん水気が出てくるので、
  食べる直前に和えてください。
  また、作り置きはせずにその日中に食べきるのが
  オススメです。



いかがでしょうか。
白和えは作ってみると意外と手間が掛かる料理です。
でもそんなことを忘れるくらい「栄養満点」で「おいしい」ですよ!


春の恵を余すことなくいただき、美肌と健康を維持しましょう♪
 

 

こんにちは。
ラブピーの豊田です。

 

遅くなりましたが・・・
改めまして、明けましておめでとうございます!
今年もラブピープラネットのブログをどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

ラブピーでは年始にその年のテーマを決めます。


今年のテーマは「つながり」。
ラブピープラネットをご利用いただいているお客様はもちろん、

ブログを読んでくださっている皆様とも

たくさんの「つながり」ができますよう

今年もたくさんの情報を発信していきたいと思います♪

 

個人的なテーマはやはり「健康」。
おととしまでは

「病気ってほどでもないけどなんだか毎日少しだけ不調・・・」

ということが多かったのです。


が、昨年は一転。
食事や生活習慣を見直したこともあり、

ほとんど体調を悪くすることもなく、

健康に過ごすことができました!


そこで今日は、私が自分のカラダと

向き合うきっかけになった「未病」について、お話します。
2017年こそは健康的に一年を過ごしたいとお思いでしたら、

ぜひ続きをお読みください。


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      未病とは?
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未病は、東洋医学の考え方です。

 

簡単に言えば

「健康ではないけれど病気というほどでもない状態」

のことを言います。

 

カラダがだるい

イライラしやすい

肌が乾燥する

目覚めが悪い

睡眠が浅い

肩こりがある

など

病院に行っても異常と診断されないケースが当てはまります。

 

でも、もしかするとその症状はカラダからの警告かもしれません。

 

私たちのカラダはとても優秀な構造と

機能を持ち合わせています。
そんな優秀なカラダが意味もなく

「つらい」行動を起こすはずはありません。


すべての行動には意味があります。

 

例えば、頭痛。

 

頭痛があるということは・・・
・目を酷使しているかもしれない
・首や肩の筋肉がこっているかもしれない
・脳腫瘍があるかもしれない
・運動不足
・貧血
・高血圧
などなど。

 

多かれ少なかれ何か原因はあるはずです。
まずは、自分のカラダと向き合うことが大切です。

 


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東洋医学的 生体維持の3要素
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東洋医学では「気・血・水」を生体維持の3要素とみています。

 

これらが正常に体内を循環することで

健康が保たれると考えられています。

 

つまり、五臓六腑が正常に機能するには

3要素のバランスが大切で、どれかひとつでも

過不足があると病気の原因になりうるということです。

 

それぞれの役割と過不足の場合に起こる不調を見ていきます。

 

●「気」とは。
生命エネルギーのことです。
「気」のエネルギーがなければ私たちは生命活動を

維持することができなくなってしまうと言われています。


<「気」による不調>
気の不足:胃下垂、肌のたるみ
気の流れが悪い:血の流れが悪くなり、肌に栄養がいかない


●「血」とは。
血液とその血液が運んでくる栄養素のことです。
特に血の流れが悪いとは、女性の場合、

婦人科系疾患の原因の一つになりやすいです。 


<「血」による不調>
血の不足:貧血
血液の流れが悪い:肩こり、頭痛、めまい、情緒不安定


●「水」とは。
水分も含め、汗やリンパ液、皮脂などの

血液以外のすべての体液のことです。
「水」は体の中で不要になった老廃物を

体外に排出する役割ももっているので、

流れが滞ると代謝が悪くなります。


<「水」による不調>
水が不足:乾燥肌、代謝不良により毒素が溜まる。
水が過剰:浮腫みや下痢

 


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「気・血・水」をスムーズに機能させるには
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健康維持のために「気・血・水」を

くまなく全身にめぐらせるためのポイントです。

 

●食事
身体を温める温性(熱性)食品を積極的に摂りましょう。

 

・羊肉、とり肉
・サバ、さんま、ブリ
・にんにく、ねぎ、たまねぎ、にら、しょうが

 

 

●運動
筋肉の70%が下半身に集中していると言われています。
運動して下半身の筋肉に熱量を蓄えましょう。

 

・ストレッチ
・太極拳
・スクワット

 

 

●生活習慣
生活習慣を見直しましょう。

 

・十分な睡眠をとる
・カフェインはなるべく摂らないようにする
・身体を冷やすファッションや飲み物・食べ物を避ける

・お風呂にゆっくり浸かる

 

 

「気・血・水」は、基本的には以上のポイントを

押さえることでバランス良く機能します。

 


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まずは自分の状態を知りましょう♪
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お時間があるようでしたらまずはこちらからチェックしてみては?
■未病チェックシート(監修:慶應義塾大学 渡辺賢治教授)
http://me-byo.com/

(ちなみに私は「水毒」と判定されました・・・。汗)


2017年こそ病気や怪我なく健康に過ごしたい方!

年の初めは何かを変えるチャンスです。

 

今日から生活習慣を見直して、

健康なカラダと充実した毎日を手に入れましょう♪

 

こんにちは。ラブピーの豊田です!

 

2016年もあと少し!!

 

新年を気持ちよく迎えるために、

最終日は“トイレ”をピッカピカに掃除しませんか?

 

風水的には、トイレは「健康運」や「金運」を

左右する場所と言われているそうです。

 

最近体調悪いな~。
など違和感をお持ちの方もそうでない方も、

年明け前に汚れとサヨナラしておきましょう!

 


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       1. 掃除
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便器や床、壁を丁寧に拭いていきます。


便器のフタと便座の接続部分は特にホコリが

溜まりやすく掃除しにくい場所です。
綿棒を使って、この部分も見逃さずにしっかりと拭いていきます!

 

ちなみに洗剤は何をお使いですか?

洗浄力が高いものは塩素の匂いがきつかったりして、

できれば使いたくないと言う方も多いと思います。

 

「重曹」と「クエン酸」があれば実はトイレもキレイになります。

重曹とクエン酸を混ぜることで化学反応を起こし、

強力な泡でしつこい汚れを落としてくれます。
即効性がありますのでおすすめな方法です。

 

<重曹とクエン酸を使ったトイレ掃除>
1)便器の内側に適量の重曹を振り掛けます。
2)便器の水が溜まっている部分にクエン酸を流し込みます。
3)トイレブラシなどでクエン酸が混ざった水を重曹になじませてあげます。
勢いよく泡が発生し、汚れを分解してくれます。

 

泡が流れ落ちやすい場所は、トイレットペーパーを

置いておくと長時間留まってくれますので、

汚れ落ちの効果がアップします。


汚れがひどい場所では、泡が発生しなくなった後もしばらく放置。
最後は水を流すだけでお掃除完了です。

 


 

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2. 表に出ているものを片付ける
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トイレッットペーパーが袋に入ったまま置いてあったり、

掃除道具が出しっぱなしになっていませんか?


トイレやトイレ周りを綺麗にしても、

物が乱雑に置いてあるトイレはNGです。
掃除道具はできるだけ仕舞いましょう!

 


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3. マットとスリッパを用意する
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風水では、トイレは“陰の気”が出る場所とされています。


他の部屋に陰の気が移らないように

トイレ用のスリッパを用意しましょう!

 

また、布は陰の気を払うといわれているので

トイレマットを置くのも◎
マットを置いたら週に1~2回はマットを洗って、

清潔を保ちましょう!

 


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4. 観葉植物を置く
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トイレをきれいにして、出ている物を片付けて、

マットとスリッパを揃えたら、グリーンを置いてみましょう。


観葉植物は陰の気を浄化させてくれる役割もありますが、

グリーンを置くことで癒しの効果もプラスできます。

 


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5. 仕上げに香り
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香りも大切です。


市販の芳香剤を使うのももちろん良いのですが、

匂いがきつくて・・という方にオススメなのが、「重曹+アロマ」。

 

重曹をお気に入りの容器に入れ、ちょこっとアロマをたらします。

簡単芳香剤になる上、掃除のときにもさっと使えて便利♪

 

 

ぜひ、年末掃除の仕上げに

「トイレピカピカ計画」 実行してみてください♪

 


さてさて、本日で2016年のブログは最後となります。
今年も一年お付き合いいただき、本当にありがとうございました!


2017年も、生活に役立つ情報やスキンケア方法、

お化粧品のことなどなどたくさん発信してまいります。

 

みなさま、良いお年をお迎えください!
2017年もラブピーをよろしくお願いいたします!