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ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。

ラブピーの豊田です。

 

 

突然ですが、告白します。

 

 

やってしまいました。

 

 

ずっとずっと守っていたのに・・・。

どんなに飲んでも守っていたのに・・・。

どんなに夜遅くても守っていたのに・・・・。

 

 

皆さんはまさかありませんよね?


「メイクを落とさずに寝る」、なんて。

 


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   メイクを落とさずに寝るってそんなにだめ?
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女性を美しくするメイク。
 

でも肌にとっては全て【汚れ】以外の何者でもありません。

なぜなら保湿は大事でも、色をつけることは本来肌には不要なことだからです。

 


でも、ミネラルファンデや天然成分だけでできたファンデならいいんじゃない?

 


って思ったそこのあなた!


間違えてます。


繰り返すようですが、肌にとっては全て【汚れ】となってしまいます。
ケミカルでも天然成分でできたファンデでも、全てきちんと落として寝ることが大事です。

 

 


では、具体的に肌はどんな状態になるのでしょうか。

 


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   メイクを落とさずに寝ると・・・
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1. 乾燥
日中こんなことありませんか?

 

・メイクが崩れる
・余分な皮脂が出る
・目尻にちりめんジワができている
・メイク直しをしたら鼻の頭の皮が剥けてしまう。

 

これらは肌の内側と表面が乾燥している状態です。
そうなんです。こまめに保湿をしないと肌は乾燥してしまうのです。
メイクを一晩落とさなかったらどうなるか・・・女性の敵「乾燥」まっしぐらです!

 


2. 毛穴の開き、角栓
メイクで毛穴を塞いだ状態なので、
日中出た汗や皮脂と混ざり合って、毛穴を詰まらせた状態が長時間続きます。

 

そのままにしておくと余計に毛穴は広がって皮脂がどんどん出てきます。
そして詰まった毛穴の中では上手に排出できなかった皮脂が・・・

これではニキビになってしまいます。

ニキビが出来やすい状況の時も特に注意が必要です。

 


3. ターンオーバーの乱れ
メイクをきちんと落とさないと、古い角質も残ったままになるので肌がごわつき固くなります。
そして本来なら一定の周期ではがれ落ちていくべき角質層が残っているのですから、肌はくすんだ状態に。

 

ただでさえ、20代以降はターンオーバーのサイクルがどんどん長くなります。
メイクでそれを促すようなことをしてはいけません。

 

 

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     それでもメイクしたまま寝てしまったら・・・
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1. 毛穴をしっかり開かせる
洗顔前はしっかり体を温めて毛穴を開かせてあげます。
毛穴を開かせてあげることで、汚れが落ちやすくなるためです。
できればお風呂に浸かっていただき、時間がない場合はホットタオルを作りましょう。

 

 

2. しっかりメイクを落とす
しっかりメイクを落とすというのは、ゴシゴシ洗いというわけではありません。
なるべく肌に負担をかけないよう、植物オイルで汚れを優しく馴染ませていきます。
唇の下や目尻、小鼻の脇など少し洗い残りが出そうなところは、より丁寧に。
その後は植物性の石鹸で、優しくオイルと汚れを洗ってあげればバッチリです。

 

 

3. たっぷり保湿する
メイクを落とさずに寝たお肌はとにかく乾燥しています。
いつもよりもしっかり保湿をするように心がけてください!
オススメは、まだ水分が肌に残っている状態でオイルを肌になじませること!
その後はローションパックでしっかり保水します。
仕上げはもちろんクリーム。
肌に与えた水分と油分を逃がさないように閉じ込めます。

 

 

4. メイクは軽めに
前日に痛めたお肌に回復の余地をあげましょう。
フェイスパウダーをはたいて、リップを付けたらその日のメイクは完了してください。

 

 

 

メイクを1回落とさずに寝ると、10歳も老けてしまうというデータもあるそうです。

 

私のように後悔する前に(泣)

皆さん、おうちに帰ったらメイクは落としましょうね~!!

 

 

こんにちは。
ラブピーの豊田です。

最近お昼は日差しが温かく感じられます。
少しずつ春が近づいてきていますね!

でもこの時期になるとアイツに悩まされている方も多いのでは?

アイツとは、「花粉」です!!!!
 


目が痒くなったり、くしゃみが出たり、鼻水が止まらなかったり・・・。

 
その他にも「肌」に影響が出る方もいらっしゃるようです!


「花粉皮膚炎」という症状をお聞きになったことはございますか・・・?


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    春が来たら忍び寄る「花 粉 皮 膚 炎」の恐怖
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春は1年の中でも花粉の飛散種・飛散量が多い時期。

その花粉が皮膚に付着することによって
痒みが出たり、赤みを帯びたりして「花粉皮膚炎」になります。

特に春は、冬の過酷な乾燥ダメージが肌に出やすく
ただでさえ肌トラブルが起こりがち。
また、3月頃からは紫外線量も増加してくるため
お肌への負担が大きくなります。

つまり「春」は、皮膚のバリア機能が低下しやすく
花粉皮膚炎を一層引き起こしやすい時期と言えます。


 
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      こんな方は「花 粉 皮 膚 炎」かも?
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花粉皮膚炎は肌のバリア機能の低下、
炎症が起こっている状態です。
こんな症状がみられる方は花粉皮膚炎の可能性が・・・。

□目の周り・鼻の周りなどの肌の色に赤みがある
□ニキビができる
□ニキビのような赤い細かいブツブツ(湿疹)が出ている
□乾燥して粉っぽくなる
□顔全体が痒い
□顔が腫れぼったい

どれも肌の「バリア機能」が低下して起こる症状です。
当てはまるものは何かありましたか?

ではどのように対策をおこなっていくべきでしょうか。



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        花 粉 皮 膚 炎 の 対 策
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アレルギー症状が原因で花粉皮膚炎・肌荒れを
起こしている方にとって、対策はとても難しい状態。
でも、自己判断のスキンケアをされる方も多くいらっしゃいます。

例えば、

「肌荒れしているし高機能化粧品に変えてみよう」

そのような「攻め」の行動は、逆に悪化のリスクを
伴う可能性が出てきます。
花粉の季節や肌が弱っているときは攻めのスキンケアはお休み。
ひどい場合は皮膚科を受診し、対策を行っていきましょう。


でも時間もないし、なるべくお医者様にはかかりたくない・・・。


そんな風に思われる方もいらっしゃると思います。

そんなときは、

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①無理なく保湿
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②肌バリアを回復
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③スキンケアは低刺激
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これらの3点を守って肌をいたわってあげましょう。


 
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        いたわりケアのご紹介♪
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ラブピーのカウンセラーがオススメする
花粉皮膚炎のいたわりケアをご紹介しています。

まずはこちらの○×クイズにチャレンジしてみてください♪


正解はこちらのURLにありますよ!
果たして肌を労わるスキンケアができているのか??

■花粉おブスを返上!春スキンケア○×クイズ
http://www.luvp-planet.com/column/kafun.html

肌につらい症状が出ているときのスキンケアは、
良かれと思っていることが仇になってしまう場合もあります。
正しいスキンケアで今年の春を乗り切りましょう!
 


余談。
冬の間は特に乾燥で肌のダメージが進み、
春の花粉の影響をモロに受けやすくなります。
今からしっかりとした保湿を心がけることも重要です!
女の敵は乾燥!!乾燥対策しっかりしましょう♪
こんにちは。
ラブピーの豊田です。
 
東京は朝から雨模様。
とっても寒いのでもしかしたら雪に変わるかも!?
という予報も出ています。
 
瀬戸内の温かい気候の中で育った豊田は
滅多に見られない雪にわっくわく♪
でも東京は交通が大混乱してしまうので少し複雑・・・。
 
 
さて、今日は久しぶりに「化粧品の恐ろしい真実シリーズ」
をお送りします!
お化粧品の成分を見ると、良く書いてありますね!
 
私たちのカラダにどんな影響があるのか
お伝えしたいと思います。
 
 
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        P G とは?
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プロピレングリコールの略で、
薬事法により表示が義務付けられている表示指定成分です。

 
*表示指定成分とは、旧厚生労働省が
石油化学成分の中で、皮膚障害や発がん性などの
報告を受けたものの中から有毒性があると認めたものです。

ちなみにドイツでは人体に有害があるとして、
使用を禁止されています。



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       主 な 役 割
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実は、本当に気をつけていないと
毎日何かしら使ってしまっているPG。
様々な用途で使われているのですが、
主に以下の3つが挙げられます。

①保湿剤
②殺菌剤
③溶剤

では一体どんなものに使われているのでしょうか。


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     何に使われているの?
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シャンプー、リンス、基礎化粧品、育毛剤、
髪染め、赤ちゃんのお尻拭き、歯磨き粉、
医薬品、プラスチックの中間原料、麺、おにぎり、
ハム、ベーコン、ガム、しゅうまい・春巻きの皮
などなど・・・
無味無臭、保湿性や防カビ性に富むことから
様々なものに使用されています。



皮膚障害や発がん性など有害なイメージがあるPG。
食べ物にも入っていたとは驚いた方も多いのでは?

では、カラダへの影響はどうでしょうか・・・。


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     カラダへの影響は・・・・
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グリコール類は、分子量が小さいものほど
毒性が強いことが知られています。
発がん性のあるホルムアルデヒド溶液
(=メチレングリコール)がその最たるものです。

次に分子量の小さいエチレングリコールは
体内に入ると代謝性アシドーシス(*1)を
引き起こす有毒なものと言われています。
(*1=体内が酸性に傾き、二酸化炭素や乳酸などの
酸性の物質が排出されずに体へ蓄積されてしまい、
様々な症状を起こす病気)

また、ラットやマウスよりもヒトに対する毒性が
強いことも知られています。
PG(プロピレングリコール)は、
エチレングリコールの次に分子量が小さいグリコールで、
毒性もまた一段階低いものと考えられています。

しかし、PG(プロピレングリコール)は
グリコール類の中でもとりわけ肌浸透性が高いため、
経皮毒性について楽観視は禁物だと私たちは考えます。 
 
 
知らずに長期間使い続けると・・・
カラダに良くなさそうだということはおわかりですね。


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      避けるべきなの?
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毎日使ったり口にしたりするものには
ほぼ配合されているなら避けきれない!
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、もちろん配合せずとも
「おいしい」「自分の肌に合う」「使用感が良い」
ものもあります。

見極める目は必要です。




今日の記事を見て怖いと思われた方は、
今後成分表示を気を付けて見られると
10年後、20年後の自分の体に変化が出てくるかもしれませんね!
 
ぜひこちらも合わせてご覧くださいませ。
 
■ラブピーが取り扱わない15成分
http://www.luvp-planet.com/seibun/




*余談ですが・・・
外国では指定表示成分に規定されている成分はこれだけあります。

・ヨーロッパ:約5000種類
・アメリカ :約800種類

日本はと言うと・・・・
 
 
\たったの「102種類」!/


日本の水準は、世界の中でも最低水準のようです。
何を入れられているか分からないですね。
本当に怖いです。