水の中のふたつの月/乃南アサ


読み始めました!!

本日2冊目。そして初めての乃南さん作品です。

サイコ・サスペンスみたいですね、たのしみ:)

『函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス』


(裏表紙より)


タイトルからなんとなくのオチは想像できてしまうのですが、さすが東野圭吾さん、凄く面白かったです。

東野さんの科学に関する関心がよく表れている作品のような気がします。

科学の発展は素晴らしいことですけど、手を出してはいけない分野はやはりあるような気がします。

そういうことがテーマの話ではないのでしょうけど、登場人物たちの哀れな状況を見ていると、少し考えさせられてしまいました。とても可哀想。


東野圭吾さんの「分身」を読んでいます。

おもしろそう:)

『臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。』


(裏表紙より)


とても面白かったです!!

倉石義男がとてもかっこいい。

どれも外れなしのいい短編集でした。

わたしは「黒星」が一番好きです。凄くかっこいい。

横山秀夫さんの『臨場』を読んでいます。

短編集です。

今3作品目まで読みましたけど

おもしろいです!!:)