今年は何冊読めるでしょうか...


仮面の島/篠田真由美

月蝕の窓/篠田真由美

乙女の祈り/赤川次郎

綺羅の棺/篠田真由美

失楽の街/篠田真由美

鳩笛草/宮部みゆき

初ものがたり/宮部みゆき

チェーンポイズン/本多孝好

The Devothion of Suspect X/Keigo Higashino

異人たちの館/折原一

スナーク狩り/宮部みゆき

死者の学園祭/赤川次郎

すべてがFになる/森博嗣

クロスファイア(上)/宮部みゆき

麒麟の翼/東野圭吾

クロスファイア/宮部みゆき

死者の学園祭/赤川次郎

すべてがFになる/森博嗣

ロードムービー/辻村深月



半分は読んでしまいました。

感想はまた書きます:)


大地震から、もう10日以上経ちましたね。

ニュースをインターネットで見たときは本当にショックでした。

地震だけでなく、津波、原発の問題と、災害続きで

たくさんの方が被害に遭われて、とても悲しいです。

今も各地で震度3ほどの地震が起きているようですね。

わたしは今外国にいるのですが、

さまざまな場所で、日本の被害に対しての募金を呼びかける声を聞きます。

日本にいなくても、出来ることはあるんですね。協力していこうと思います。

1日も早く、被災地の皆様が普通の生活に戻れますようにお祈りしています。

『織口邦男が勤める釣具店に、関沼慶子は鉛版を買いに来た。不審に思った織口は、彼女が銃を持っていることを知り、ある計画を思い付く。そのためには今晩じゅうに銃を盗まなければならない。が、その晩、彼女は元恋人・国分慎介の結婚式に散弾銃を持って現われた。新郎新婦が雛壇に戻る瞬間を狙って…。スナークとは何か…!?人間の真実を抉る傑作サスペンス。』


(Amazon 商品の説明より)


これは面白かったです!

読み始めてから一気に読みました。

ノンストップのサスペンス。

登場人物たちの思いが交錯して

どんどん話が展開していきます。

さまざまな背景があるので、

悲しい気持ちになったり、

切なくなったり。

読みやすいけど

読み応えのあるお話。

おすすめです:)

『驚愕の結末!
叙述ミステリーの最高峰

富士の樹海で失踪した息子・小松原淳の伝記を書いて欲しい。売れない作家島崎に舞こんだゴーストの仕事――。女依頼人の広大な館で、資料の山と格闘するうちに島崎の周囲で不穏な出来事が起こり始める。この一家には、まだまだ秘密がありそうだ。
5つの文体で書き分けられた折原叙述ミステリーの最高峰!』


(Amazon 商品の説明より)



うん、本当に驚愕の結末です。

読んでいくうちにどんどん夢中になってあっという間に読みました。

オチが読めたかな、と思ったらまたそこでひっくり返されます。

叙述トリック抜きにしても、登場人物の

異常なキャラクターには魅せられます。

これは本当に面白かったです!!

今まで読んだことのない作家さんだったので、

他の作品も読んでみたいと思いました。

図書館でたまたま手に取った本だったのですが、

あたりで嬉しいです:)

この本は、解説も面白かったです。

わたしが読んだのは新潮文庫版なのですが、

茶木さんという方が書かれていて、

本編と同じスタイルで書かれています。

ちょっと笑ってしまいました。