アメリカって、
寄付とかボランティアが
すごく身近な社会なんですよね。
日本にいた頃は、
正直そこまで意識したことがなくて、
募金といえば、赤い羽くらいのイメージでした。
でも今回、
チャリティーイベントに参加して、
改めてそのイメージが大きく変わりました。
シェリーさまの会社って、
全部で14個のコーポレーションがあって、
その中の一つに、
ノンプロフィットの活動があります。
私も名ばかりなんですけど、
そこのバイスチェアマンを名乗らせてもらってる。
昨日は、
そのチャリティーイベントに
参加してきました。
場所は、オクラホマシティの中でも、
高級住宅街エリアにあるゴルフクラブ。
今回の目的は、
重度の障害を持って生まれてきた
子どもたちの施設へのファンドレイジング。
やっぱりね、
そこに集まっている人たちって、
私みたいなぺーぺーとは
全然違うなって感じました。
もう私、マジ場違いよ(大汗)
ドレスコードはなかったけど、
みんな本当に綺麗にしていて、
スプリングドレスの人もいれば、
上品なパンツスタイルの人もいて、
空気感からして、違う。
そんなん着る服ないし、
行きたくないって思ってて、
どうにかとんずら出来ないかな~って
前日まで考えてた(いや、オイ)
でもね、
行ってよかった。
こういう経験って、
自分の世界を広げてくれるし、
すごく大切だなって、改めて思いました。
そして、
こういう機会をくれた
シェリーさまにも、本当に感謝です。
みんなの顔にスマイリーフェイス貼るのに手こずったわ?(笑)
これは私達麻雀グループなんだけど、
トータルで300人くらいいたらしい。
私たちのオーガニゼーションからも、
定期的に寄付はしているんですが、
今回は、私自身も個人的に
ドネーションをさせてもらいました。
昨日、印象に残ったのが、
そこに通っている子どもの
親御さんのスピーチでした。
話を聞きながら、思ったんですよね。
たぶん、
親が子どもに願うことって、
いろいろあるけど、本質は一つ。
「幸せになってほしい」
これなんだと思います。
その「幸せ」の形は、人それぞれ違うけど、
昨日の話を聞いていて、
その根本がすごくクリアに見えた気がした。
子どもが生まれた時は
五体満足で健康に
生まれてきてくれたらいいと願う。
でも成長するにつれて、
いろんな感情が出てきて、
人と比べたり、もっとを求めたりしてしまう。
だからこそ、こういう現実に触れた時に、
本当に大切なものって何なんだろうって、
改めて考えさせられた。
そしてもう一つ、
昨日すごく感じたことがあります。
こういう寄付とかボランティアって、
心からやりたいって思った時に、
自分にとって無理のない金額で
やるものなんだなって。
強制されてやるものじゃないし、
誰かと比べるものでもない。
私自身もそうだけど、
経済的にも、気持ち的にも
余裕がない時って、
やっぱり自分のことで精一杯で、
なかなか人のことまで
考えられないんですよね。
だからこそ、今こうして、
少しでも誰かのために
何かできるっていうことが、
すごくありがたいことだなって
感じました。
「できる人がすごい」とか、
「できない人がダメ」とか、
そういうものじゃない。
プレッシャーや、
強制される空気がないところも、
私はアメリカのいいところだなって思います。
昨日の時間は、ただのイベントじゃなくて、
自分の価値観を見直す時間でした。
こういう経験を、ちゃんと受け取って、
自分の人生にも活かしていきたいなって、
そう思った一日。
あ、今日はなんかすごい
真面目なブログになったな(笑)
明日はシモネタで行くか(ええ?)
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