雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ -10ページ目

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

久々に家のフロントヤードの掃除をしていた時の事。

 

 

お隣のロビンが話しかけてきました。

 

 

ちなみにロビンはこんな人

 

 

 

 

ロ 「元気~?ずっとアナタと話したいと思っていたのよ!」

 

 

私 「あら、そうなの?」

 

 

って、言った後に、

あ、ここは、私も~!って言うべきだったと反省(笑)

 

 

特に話したいことがあったのかと思ったら、

全然そうではなく、

ただちょっと雑談したかっただけのよう。

 

 

ロ 「私達、まったく時間が合わないわよね。」

 

 

私 「そうね~、毎日忙しくて。」

 

 

でも、本当はロビンの声が聞こえる時は、

居留守使う私(やめなさい)

 

 

ロ 「あなたの名前、なんだっけ?」

 

 

うん、いいのよ、

英語話す人にとっては覚えにくい名前よね。

 

 

もういい加減10年経つから覚えてね(笑)

 

 

ロ 「仕事なにしてるんだっけ?ナース?」

 

 

ってか、あなた、私のことなんにもわかってないわね(爆)

 

 

私 「アカウンティングやってる」

 

 

仕事何やってるとか

いちいち人に説明するのが面倒なので、

大体こう説明することが多い。

 

 

ロ 「私もよ~!今、無職なんだけどね。

あなたの会社、雇ってる?

パートタイムで家から働きたいんだけど」

 

 

パートで家から?

そんな事、シェリーさまのもとで出来ると思ってるの?

 

 

Yea, Good luck on that
(やめなさい)
 

 

私 「パートタイムはないわね~」

 

 

その後も、何時に出勤するの?

そして何時に帰ってくるの?

また話しましょう!みたいな(笑)

 

 

なんだろう、うざいんだけど、憎めないヤツ。
 
 
ってか、愛おしく感じる(笑)
 
 
ずーっと口の横に白い泡拭きながら
とびっきりの笑顔で私に話しかけてくれるロビンをみて、
 
 
なんか人の優しさ、あったかさを感じた。
 
 
そして、世の中みんなこういう人だったら
平和なんだろうなって思った。
 
 
そして今度から、
できるだけ居留守使わないようにしよう(笑)