今回の一連のジャネスの件でね、
自分の心の中で
いろいろ気づいた事があるから
ちょっと書き留めておくね。
これもさ~、こんなん
ブログにあげなくてもいいんじゃねーか
って思うんだけど、
まあ、正直な自分の気持ちと向き合うわ(苦笑)
今思うと、
私今まで結構彼女に
助けられてきたな~と思った。
いろんな面でね。
例えば麻雀の場でも、
彼女が私の盾になってくれていたところも
たくさんあったのね。
それにはものすごく感謝している。
多分、私
今までずっとぬるま湯につかっていた気がする。
同じ会社に26年も務めてるとさ、
やっぱり知らないうちにそうなっていたのよ。
会社だとさ、
みんな知っている人だし、
初対面の人でも
役職もあるからか、人々はみんな私を
リスペクトしてくれるんだよね。
何もしてなくても、
あちらから話しかけて来てくれたり。
なんか、それが当たり前になっていた。
私が自分からコミュニケーション取る事は
いつの間にか少なくなっていたと思うのね。
でも、麻雀に行くと、
全然話が違う(笑)
誰も私の事知らない。
特にシェリーさまのグループでは
私以外はみんな白人。
今までは、
麻雀やりたい人が集まって、
シェリーさまが、
誰がどのテーブルに座るとかを
決めてくれていたのね。
でも最近は、
私達、オリジナルメンバーが
アプリでテーブルを作って
(ごめん、ちょっと日本語おかしいw)
そこで、人寄せするのね。
そうするとさ、
誰も私のテーブルに来ないのよ(苦笑)
誰も私のこと知らないし、
先ず名前だけみても、
アメリカ人じゃないのがわかるよね。
他の人のテーブルは
あっという間に満席。
私以外はみんな白人だから
(この言い方もよくないがw)
やっぱりチャレンジだわ~。。。
なんか、ひさびさに疎外感感じる。
アメリカに来た当初、
こういうのよく感じていたな。
そんな話をトーマスにしたら、
「それはまだみんなが
ママの事を知らないからだよ」って。
まあそれもあるよね。
これね、ほんと誰も悪くないのよ。
誰も悪気はないのよ。
みんないい人達なのよ。
でもさ、
やっぱお仲間のテーブルを先に選ぶよね。
多分私ももし日本にいたら
無意識のうちに
同じ事するんじゃないかな~と思う。
そんな話をポロっと
ジャネスに言ったのね。
「これ、私にとって新たなチャレンジだわ」って。
そしたら、わかるよって。
日本人のお母さんを持つ彼女だから
こういう私の気持ち、わかってくれるんだよね。
でも「なんか凹むわ~」って言う私に
「え?なんで?私のもう一つのテーブルもまだ誰もいないよ」って。
強いわ~(苦笑)
シェリーさまにもポロっと言ったら、
「大丈夫よ、誰も来なかったら、
テーブルキャンセルになるから、
そしたら他の人のテーブルにジョインしたらいいのよ♪」って。
ああ、私、もっと強くなろう(笑)
また初心に戻ってみよう。
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