Hard Stickと呼ばれる女 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。アメリカ企業勤務26年。アメリカ英語・発音トレーナー。本業も子育ても全力なバリキャリアラフィフが、アメリカ生活や仕事、英語を、笑いあり、涙あり、毒あり、本音ありで綴っています。私の詳細はプロフから!

コロナの頃から、月に1回くらい、

社長のシェリーさまが、
IV(点滴)のナースを呼んでくれます。

 

 

IVって、アメリカでは
疲労回復や美容目的でも人気があって、

 

 

ビタミンやミネラルなどを
点滴で補給するものなのね。

 

 

まあ、ようは、

金持ちの意識高い系がやることよ

(やめなさい)

 

 

私も初期の頃は

IVしてもらっていたんだけど

 

 

どうやら私、
血管が見つけにくいらしいのよね。

 

 

今までどのナースも、
私の血管を探すのにひと苦労。

 

 

どうやら私のカルテにも、
「Hard Stick」と書いてあるらしく、

"Oh, you're the hard stick!"

って言われることも。

 

 

Hard Stickって、
採血や点滴の針を刺すのが難しい人、

という意味なんだけど、

 

 

いやいやいや、そんなニックネームやめて?(笑)

 

 

でもね、5月に盲腸で
入院した時にも思ったんだけど、

 

 

ベテランと言われるナースは、
一発ですっとできるのよ。

 

 

先月、Blood Work(血液検査)
に行った時も一発だった。

 

 

だから、血管の問題だけじゃ
ないような気もするんだけどね。

 

 

それに、正直なところ、

痛い思いをしてまで
IVをしてもらっても、

私、何の変化も感じないのよね。

 

 

疲れが取れたとか、
元気になったとか、

そういう実感がまったくない。

 

 

これって私だけ?(笑)

 

 

もちろん、効果を感じる人も
いるんだろうけど、

 

 

私は今のところ、

特に何も感じないので、

 

 

だったら、わざわざ
痛い思いをすることもないし、

 

 

そんな私に使うお金ももったいないので、
いつもパスしています^^

 

 

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