今日は会社が
めちゃくちゃ忙しくて、
こんな時間のアップになったわ?
今日はブログお休みでもいいかなと
思ったんだけど、
なんとなく、もう日課なので、
こんな時間だけどアップするわ(笑)
(真面目かw)
週末は、
シェリーさまご夫婦の友達、
チャールズのお手伝いをしたのね。
例の、日本の刀を買いたいという
アメリカ人の金持ちチャールズね(笑)
チャールズが日本のお店に
お問い合わせメールしても、
何の返事もなかったので、
私からも日本語で
メールをしてみたのね。
ところが、私にも
何の返事もこない。
この時点で、ちょっと私の
偏った考えなのかもしれないけど、
「なんか、日本人らしくないな」
って思った。
でも、お店のウェブページを
読んでみたら、
店主はどうやら、
もう70代のじいさんらしい。
きっとメールとか
苦手なのかもしれない。
メールのお返事ないから
チャールズが電話したらしんだけど、
もちろんじいさんは英語がわからない。
それで今度は私がじいさんに
電話してみることに。
そしたらさ、このおじいさん、
すっごくぶっきらぼうなのよ。
職人気質の方なのかな、
とも思ったけど、それにしてもまあ(苦笑)
先週、
こちらからお問い合わせのメールを
差し上げたのですが、
お返事がないので
その件で質問してもよろしいでしょうか?
アメリカ人の友人の代わりに、
お聞きしたいんですけれども
って聞いたんだけど、
かなりぶっきらぼう。
ってか私的には、
「あら~、すみません、お返事がまだで」
とか
「私はもう70のじじいなんでメールとか全くダメで」
とか
「アメリカからわざわざ国際電話くださってるのですか?すみません」
くらいの話を予想していたのに(笑)
そして、何が一番大変だったかって
久々に敬語話すこと。
緊張したわw
とりあえず、
チャールズが買いたいと言っている
刀がまだあるのか、
そしてまだ売却していないなら
いくらなのかを聞いてみた。
ところが、じいさん、なかなか
金額を教えてくれない。
「高いですよ」
って言うだけ。
もう一度、
おいくらでしょうか?
って聞いたんだけど、
「高いです」しか言わない。
じじいシバくぞコラ
(やめなさい)
たぶん、じいさんは
そんなつもりはないのかもだけど
「高いよ。君には買えないよ」
と言われたように感じて、
なんとなく、
ちょっと嫌な感じがしたのね。
でも、金額を聞かないことには、
私も引き下がれない。
「おいくらなのか、
教えていただけますか?」
と、もう一度聞いたら、
またぶっきらぼうに
「3500」と。
え?さんぜんごひゃく?
まさかの3500万円?
「3500万円ですか?」
と確認したら、「そう」と。
たかっ!
いや、私は買えないけど、
チャールズならこんなの
鼻くそ程度の金額よ。
もちろん、そんなことは
じいさんには言わなかったけどね。
お礼を言って電話を切った。
さすがのチャールズも、
思っていたより高かったみたい。
そして、そのあとに、
“Just between us,
my budget is $125k–$150k.”
ここだけの話、
予算は 1970万〜2360万円って。
オマエの予算もたかっ!
なんだよ、どいつもこいつも(笑)
~業務連絡~
コメントのお返事が遅れていてごめんなさい!
って私もじいさんのこと言えないわね(苦笑)
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