冗談が通じない女の心の中 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。アメリカ企業勤務26年。アメリカ英語・発音トレーナー。本業も子育ても全力なバリキャリアラフィフが、アメリカ生活や仕事、英語を、笑いあり、涙あり、毒あり、本音ありで綴っています。私の詳細はプロフから!

昨日、突然トーマスから
家族のグループチャットに
メッセージが入りました。

 

 

「You guys do drugs every day.」

 

 

え?

 


どういうこと?

 

 

私とヘリに向かって、

「ママたちって、毎日ドラッグやってるよね」

って。

 

 

いやいやいや。

 


送る相手間違えた?

 

 

テキスト誤爆?

 

 

私もヘリも、

「え?どういうこと?」

って聞くんだけど、

 

 

トーマスから返事が来ない。

 

 

今思えば、ほんの5分くらい
だったと思うんです。

 

 

でも、その5分が
やたら長く感じる。

 

 

そして、やっと
トーマスから返事が来ました。

 

 

ト「ママとダッド、コーヒー飲むでしょ?

コーヒーはドラッグだよ」

 

 

今、心理学の授業で
勉強しているらしく、

 

 

カフェインも
ドラッグに分類される、

っていう話だったらしい。

 

 

なんと人騒がせな・・・

 

 

 

普通に考えたら
ただの笑い話。

 

 

でも今回、

 

私は笑えなかったんだよね。

 

 

たぶんね、

私の心の状態が
もう少し落ち着いていたら、

 

 

最初から
冗談として取れたと思うんです。

 

 

でも、なんせ
18歳のティーンの息子を持つ親。

 

 

突然こんなことを言われると、

なぜかその時の私は
冗談として受け取れなかった。

 

 

そして後になって、

なんで私は
あんなに心配したんだろう、って考えた。

 

 

たぶん、冗談って、

言った人の言葉だけで
決まるものじゃなくて、

 

 

受け取る側の心の状態によっても、

ジョークになったり、ならなかったりする。

 

 

同じ言葉でも、

自分に余裕がある時なら
笑って流せるのに、

 

 

疲れていたり、心配事があったり、

心が少し不安定になっている時は、

必要以上に重く受け取ってしまう。

 

 

ここ最近、自分でもちょっと
心が安定していないな、

って感じることがあったんだよね。

 

 

だから今回のことも、

「あ、今の私、ちょっと余裕がないんだな」

って気づくきっかけになった気がした。

 

 

心の余裕って、

こういう何気ない時に
出るのかもしれないね。

 

 

今週末は、義母ローラの
70歳のサプライズ誕生日。

 

 

ローラの誕生日は来月なんだけど、

サプライズで1か月早くやるの(笑)

 

 

みんなでお祝いして、

私も少しゆっくりしよう。

 

 

笑える時は笑って、

疲れている時はちゃんと休む。

 

 

自分の心の状態に
気づいてあげることも、

大事なのかもしれないね。

 

 

皆さんも、よい週末を~♪

 

 

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