前にブログで、
「ずっとあなたが好きだった」を
YouTubeで見つけた、
っていう話を書いたんだけど、
そしたら「懐かしい!」とか、
「私も見ました!」ってコメントをもらって
ピカさんには
ブログでリンクも貼ってもらって
(呼び捨てか)
たかが私のひとりごとなのに、
多くの人に共感してもらえて、
なんだかそれが、
ちょっと嬉しかったんだよね。
そして私もやっと、
全13話見終わりました。
それでね。
見終わって思ったのが、
昔見た時と、
ドラマが全然違って見えたこと。
当時は冬彦さんって、
「気持ち悪い」とか、
「マザコン」とか、
そんな印象だったと思う。
ってか、もちろん今もそうなんだけどさ(笑)
でも今見ると、
ちょっと違ったんだよね。
この人ってもしかして、
すごくかわいそうな
子供時代を過ごしてきた人なのかなって。
特に最終回とかさ、思わずぐっときた。。。
特に佐野史郎が野際陽子を刺すところよ。
(実名やめなさい)
もちろんドラマだから、
いろんな見方はあるけど、
親が作る環境って、
子供に大きな影響を与えるよね。
これって私が今、
この歳になったからなのか、
それとも当時より、
マザコンって言葉だけじゃなく、
毒親とか、世の中の見方そのものが
少し変わったからなのか。
そこはわからない。
当時だったら、
「変な人」「マザコン」で
終わっていたものを、
今だったら、
「どうしてこの人は、こうなったんだろう?」
って、その背景まで
見るようになったのかなって。
そしてもう一つ、
面白かったのがYTのコメント欄。
当時は美和のことを、
「かわいそう」って見ていた人も、
多かったと思うんだけど、
ある人が、
「美和って悪気はないけど、
人をすごく傷つけるタイプ」
みたいなことを書いていたのね。
そこに100以上の
「いいね」がついていて。
ああ、そういう見方も
あるんだなって。
なんだかちょっと、
複雑な気持ちにもなった。
昔ってドラマを見ても、
感想を話す相手って、
家族だったり、友達だったり。
せいぜい自分の周りの
人たちだったと思う。
でも今はSNSがあって、
全然知らない人がどう感じたのかまで、
簡単に見ることができる。
自分にはなかった見方に、
気づけることもある。
それって面白いし、
いいことでもある。
でも同時に、
ちょっと怖さもあるなって思ったわ。
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