アメリカの公衆のトイレと言えば、
言わずと知れた、その汚さ。
(やめなさい)
やすいペラペラの
トイレットペーパーが多いので、
手に何重か巻いて使わないと
ダメなのね。
じゃないとほら、
拭いてる途中でヤバいことになる。
で、激薄だから、
手に巻いている時点で、
途中ですぐ切れるのよ。
そのたびに小さな紙のカケラが
ボロボロ床に落ちる。
で、日本のように
乙姫なんかもないし、
ウオシュレットもない。
水圧が弱いから、例え小の時でも、
流れ切らないトイレもいくつかある。
かと思えば、
ジェットコースターかと思うような
勢いで秒で流れるトイレもあり(笑)
そして一番の違いは、
犯罪防止のため、上も下もガラガラ。
ちなみにこれは、週末に甥っ子の
バースデーパーティーで行った
スケートリンクのトイレなんだけどさ。
まあここは、
子供も多いからって言うのもあって、
この低さなのかも知れない。
165センチくらいの人だったら
上からのぞき見出来る低さ。
トイレが4つあったんだけど、
カギは全部壊れていて、
そのうちの2つは流しきれていなかった。
しょうがなく、
一番奥のこの場所を選んだんだけどさ。
え~、私、ここでウンコするの?
みたいな(いや、オイ)
心配事が2つあって、
一つ目は、カギないトイレで、
いきなりガキが入ってきたらどうしよう?
アイツらほら、
突進してくるじゃん。
そして二つ目は、
これ、ちゃんと最後まで流れるのかしら?
小で流れないんだから
大なんて流れるはずがない・・・
そんな心配を抱えながらも、
ま、いっか、で用を足した。←
心配事の9割は起こらないって言うけど、
あれ、ほんとね。(いや、オイ)
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