海外での職探しで気づいた、本当に必要だった力 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。アメリカ企業勤務26年。英語×自信プロデューサー。本業も子育ても全力なバリキャリアラフィフが、アメリカ生活や仕事、英語を、笑いあり、涙あり、毒あり、本音ありで綴っています。私の詳細はプロフから!

最近、17歳の息子、トーマスが

新しいバイトを見つけました。

 

 

アメリカ全土に店舗を持つ

ラーメン屋さん。

 

 

見ていて思ったのは、

若くてスキルや経験がないと、

 

 

なかなか採用まで行くのに

簡単ではないと言う事。

 

 

前回のバイト先は、

友達の紹介だったので、

あっという間にすぐ決まった。

 

 

やっぱり誰かの紹介とかって強いよね。

 

 

でも今回は、

アプリから履歴書を送っていたんだけど、

それではなかなか面接までも行かない。

 

 

ト 「Indeedのアプリからだと全く連絡が来ないから、お店に直接電話することにした」

 

 

おーすごい勇気(笑)

 

 

まあ、正直、

忙しいお店の人からしたら、

ちょっと迷惑行為かもしれないけど、

 

 

でも私はどんな経験も宝だと思うから、

黙って聞いていた。

 

 

私 「どうやって電話してるの?」

 

 

ト 「Can I talk to the store manager?って。

でもなかなかマネージャーにつないでもらえない」

 

 

いきなりマネージャー呼び出すなんてなんと言うツワモノ(笑)

 

 

いきなり電話してきて、

マネージャーに代われだなんて、

クレーマーのやり方じゃん(やめなさい)

 

 

私 「それだとつないでもらえないことが多いよ。

私だって、見ず知らずの人が

いきなりシェリーに電話つないでって言って来たら、

May I ask who's calling?

って必ずスクリーニングするからね。」

 

 

ト 「そっか。。。」

 

 

私 「電話に出る従業員の方に、

今、採用していますか?って先ずは聞くといいよ。

もし採用しているなら、

どういうプロセスでアプライできるかを教えてもらう。」

 

 

ト 「わかった、やってみる」

 

 

実際に彼はこのやり方で、

じゃあ、面接来れる?みたいな感じで話が進み

ラーメン屋さんから採用されたようです。

 

 

実は私もその昔、

同じような手口で(手口?w)

今の会社に採用してもらいました。

 

 

まあさ、ある程度、

スキルとか経験が豊富な人なら

履歴書で目を引くだろうけど、

 

 

そうじゃない場合は、

ちょっと工夫も必要だと思う。

 

 

話すと長くなるんだけどさ、

ぎゅっと短く説明すると(笑)

 

 

諦めず(←ここ大切)

いろんなやり方でチャレンジし続けてると、

思わぬところでチャンスが生まれる。

 

 

気力、体力、精神力、

そして一番大切なのは忍耐力。

 

 

これは仕事だけじゃなく、

人生にも言えると思う。

 

 

8月いっぱいまでやっています。

30分のズーム無料個別お話し会。

すでにお申込みくださった方、ありがとう!

そして、いつもブログを読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

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