語学は才能より継続だと思う理由 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

今年に入ってから、
日本語を学び始めたトーマス。 

 

 

クラスも取って、2か月くらい勉強して、

その後も自分で単語を覚えたりしながら、

コツコツ続けてきました。

 

 

今回も新幹線の中で、
暇さえあれば勉強。



本当に思うんだけど、

継続って一番大変。

 

 

でも、継続が一番力になる。

 

 

特に言語は
そうだなと思います。

 

 

単語を覚えても、聞き取れなかったり、

言いたいことが出てこなかったり。

 

 

なかなか成果が見えないから、
途中でやめたくなることもある。

 

 

でも、続けていると、

「あれ?分かる」という瞬間が来るんだよね。

 

 

今回ユニクロに行った時も、

店員さんに「何点ですか?」と聞かれ、

 

 

トーマスはちゃんと聞き取って、

そのまま答えていました。

 

 

おお、すごいじゃん。

 

 

そんな何気ない出来事だったけど、

本人にとっては大きな一歩。

 

 

そして、こういう小さな成功体験が、

少しずつ自信になっていく。

 

 

英語でも日本語でも、

結局は同じなんだと思う。

 

 

一気に上達する魔法はない。

 

 

でも、

今日覚えた単語、

今日聞き取れた一言、

今日話せた一文、

 

 

その積み重ねが、

気付いた時には大きな力になっている。

 

 

だからやっぱり、継続は力なり。