”アメリカ市民になりたいと思った日”〜今回の帰国で私が両親に伝えたかったこと | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

今回の帰国で、両親に

私が一番伝えたかったこと。

 

 

それはアメリカ市民になりたい、
ということだった。

 


 

どのタイミングで
話そうかなと思っていた。

 

 

でも滞在1日目にして、

思っていたより自然な流れで
話すことができた。

 

 

こういう大事な話は
面と向かって伝えたいと思っていたので

 

 

両親の顔を見ながら
自分の言葉で話せたことが
本当に良かったと思う。

 

 

最近は、海外生活を終えて

日本へ戻る人の話もよく聞く。

 

 

それも素敵な選択だと思う。

 

 

でも私は、

やっぱりアメリカでの生活が好き。

 

 

アメリカに住んでいる時の自分が、

 

 

一番自分に正直で、

一番自分らしくいられて、

 

 

そして、

 

 

一番チャレンジし続けられる。

 

 

まだ知らなかった自分に出会わせてくれる場所が、

私にとってはアメリカなんだと思う。

 

 

もちろん、日本には家族がいて、

大切な思い出があって、

私を育ててくれた場所がある。

 

 

でも、私がこれから先も人生を歩んでいく場所は、

やっぱりアメリカなんだと思う。

 

 

だから、市民権の取得は、

私にとってとても自然な流れなのかもしれない。

 

 

考えてみれば、

日本国籍を手放すことへの覚悟は

 

 

ずっと前から
少しずつできていたのかもしれない。

 

 

国籍は変わる。

 

 

でも、私は私。

 

 

生まれ育った場所も、

両親への感謝も、

 

 

日本語で考える心も、

何もなくなるわけじゃない。

 

 

戸籍の上では
変わるものがあっても、

 

 

私の根っこの部分は
変わらないと思っている。

 

 

そんな私の決断を

両親は理解してくれた。

 

 

2026年の後半は、

市民権取得の手続きを始めようと思っている。

 

 

そして実は、

ほかにも挑戦したいことが二つある。

 

 

まだ準備段階なので
詳しくは言えないけれど、

 

 

どちらも
私にとって大きな一歩になる。

 

 

まだまだ成長途中。

 

 

これからも、自分らしく、

新しいことに挑戦しながら、

人生を前に進めていきたい。

 

 

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