ボディータッチで話す人 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

最近気づいたことがある。

 

 

会社のシェリーさまが、

結構ボディタッチをしながら
話す人だということ(笑)

 

 

普段のシェリーさまは、

仕事となると本当に白黒はっきり。

 

 

感情よりも事実。

 

 

情よりも判断。

 

 

マザー・テレサよりも女ヒトラー

 

 

そんなタイプの人(やめなさい)

 

 

だから、

仕事モードの時は
なかなか迫力がある。

 

 

ってか怖い(笑)

 

 

でも最近、

一緒に麻雀をするようになって、

 

 

仕事以外のシェリーさまを
見る機会が増えた。

 

 

そこで気づいたのが、

話をしながらよく触れてくること。

 

 

 

 

と言っても、

ベタベタ触るわけじゃない。

 

 

腕のあたりだったり、

肩や背中に軽く触れるか
触れないかくらいだったり。

 

 

少し離れている時は、

私の腕の近くに
そっと手を置く素振りをしたり。

 

 

上手いな

(何が?w)

 

 

しかも、誰にでもやっている
わけではなさそう。

 

 

ジャネスにはしていない。

 

 

まあ、キャラ的にも

ジャネスにボディタッチしたら

「What's up?」と返ってきそうw

 

 

それでふと思った。

 

 

ボディタッチをする人って、

どんな心理なんだろう。

 

 

ちょっと気になって
ググってみた。

 

 

すると、

「あざとい」とか

「計算している」とか

そんな言葉も出てきた。

 

 

まあ、確かに、

田中みな●はそうだろう

(やめなさい)

 

 

でも私は、これって結局、

やる人と状況によると思うんだよね。

 

 

もちろん中には、

意識的にやる人もいるかもしれない。

 

 

でも、

私が知っているシェリーさまは、

そんなタイプじゃない。

 

 

むしろ、

そういう駆け引きとは
一番遠いところにいる人(笑)

 

 

だから私は、信頼とか、親しみとか、

安心感とか、そういうものが
自然に出ているのかなと思う。

 

 

嫌いな人には、

やっぱり触れないと思うんだよね。

 

 

私自身、

苦手な人に近づきたいとは思わないし。

 

 

だから、

シェリーさまがそうやって
接してくれるのは、なんだか嬉しい。

 

 

そして最近、私もこういう部分を
見習いたいなと思う。

 

 

もちろん、

無理にやるものじゃない。

 

 

でも、誰かが辛い話をしてくれたり、

悩みを打ち明けてくれたりした時、

そしてなんでもない会話の時。

 

 

ただ聞くだけじゃなくて、

その人に寄り添う気持ちが、

自然に伝わるような人になりたい。

 

 

私は異性にはしないし、

これからもしないと思う。

 

 

だってほら、

好きになられたら困るじゃん

(ざけんなBBA)

 

 

でも同じ女性同士なら、

年齢を重ねた今だからこそ、

 

 

こういう優しさの表現も
あるのかもしれないな~って思う。