アメリカ市民権 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

毎年、1月になると
会社で新年会があります。

 

 

ただフォーマルに集まるだけじゃ
ちょっとつまらないので、

 


毎年テーマを決めて
催し物や仮装をします。

 

 

今年のテーマはState Fair。

 

 

アメリカには
それぞれの州ごとに
ステートフェアがあって、

 

 

農業や産業、
その土地ならではの文化を
持ち寄って祝う
大きなお祭りがある。

 


地域の誇りとか、
暮らしの延長線にある価値を
大切にする文化。

 
 

私は何にしようかな、
と考えて、
頭に浮かんだのが
レディ・アメリカーナ。

 

 

 

 

今年、私は
市民権を申請しようと
思っている。

 

 

 

 

レディ・アメリカーナというのは、
特別な称号ではなくて、

 

 

自立していて、
自分の人生を生きていて、
この国の一部として
日常を積み重ねている女性。

 

 

そんな
アメリカ的な女性像を
象徴する言葉。

 

 

今の自分の気持ちを
一番表しているな、
と思いました。

 

 

当日、会場には
本当にいろんな

コスチュームの人がいて、

 


それぞれが
自分なりのステートフェアを
表現していた。

 

 

ちなみにジャネスは

ポップコーンレイディ、

 

 

シェリーさまは、

マジシャン。

 

 

ステートフェアには

こう言うイベントもあるのよ。

 


「今年、市民権を取ろうと思ってる」
と話したら、

 


みんなが口々に
Congratulations!
って言ってくれて。

 

 

中には
会社の顧問弁護士のスコットが、

 


市民権を取ったときの
宣誓セレモニーは

とても神聖なものだから、
ぜひ招待してほしい、

 


と言ってくれたり。

 

 

こういう言葉をかけてもらえると、
本当に嬉しくなる。

 

 

世の中では
いろんなことが起きていて、

 


移民の話も、
政治の話も、
簡単に白黒つけられるものじゃない。

 

 

全部の移民が
悪いわけじゃないし、

 


全部のICE職員が
悪いわけでもない。

 

 

左派のニュースも、
右派のニュースも聞いて、
自分なりに意見はあるけど

 


私はそれをブログで
シェアしていないだけ。

 

 

アメリカ市民になる、
という話をすると、

 


否定的なことを言う
日本人の方も正直いる。

 

 

「ええ???なんで???冗談でしょ?」

 

 

みたいな。

 

 

うん、マジそういうのいらん。

(やめなさい)

 

 

そんな中で、
まだ申請もしていないのに、

 


「おめでとう」
と言ってもらえて、

 

 

パーティーが終わったあとに、
わざわざ電話をかけてきて、
「話、聞いたわよ。おめでとう」
と言ってくれた人もいて。

 

 

私って、
本当にいい人たちに
恵まれているな、
と心から思った。

 

 

レディ・アメリカーナを選んだのは、 

 

 

この国で
暮らして、働いて、
悩んで、支えられてきた時間、

 

 

ここで生きてきた自分を
私がちゃんと認めたかったから。 

 

 

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