昨日は家族で
映画を観に行ってきました。
今回観た映画は
Kill Bill
The Whole Bloody Affairの
特別編集された完全版。
正直に言うと私はこれまで
キルビルを一度も見たことがなく、
そもそもあまり映画を見ない。
映画を観ても途中で
寝てしまうことが多く、
最後まで集中して観た
記憶がほとんどありません(笑)
そんな私が今回は
4時間半というかなり長い映画を
最後まで観たんだけど
一睡たりともしなかった!(笑)
以前上映された
Kill Bill 1 と 2 を一本にまとめ、
未公開のアニメシーンが
追加された完全版でした。
正直な感想を言うと
とにかく長くて、
そしてめちゃくちゃ残酷。
世界観で言うとほぼほぼ楳図かずお、もしくはゴルゴ13の世界。
「こんな残酷な映画を
17歳の息子に見せたんですか?」
という意見については、
今回はスルーでお願いします(笑)
というか、この映画を
観たいと言ったのはトーマスで、
私たちは一緒に観に行ったんです^^
そして Kill Bill と聞くと
私がいつも思い出すのが
2019年の会社の新年会。
その年の新年会では
みんなで仮装して参加する、
なかなか攻めた企画がありました。
その時、私はシェリーさまから
黄色のコスチュームの女の役を
言い渡されました。
そしてジャネスは
ルーシールーの白い着物の人、
シェリーはと言うと、
「私はゴーゴーヨバーリになるわ」(え?)
の栗山千明(笑)
インスタのストーリーに
こっそり当時の集合写真を載せました(笑)
ちなみにシェリーの旦那さんは
じいさん役で、(え?じいさん?)
これがまた妙に
ハマっていました。
今思い返すと
あの新年会も含めて、
なかなか濃い思い出だなと思います。
映画とか音楽って、
内容そのものより
その時の記憶や
一緒にいた人との時間と
結びついて残るものですね。
大切なモノを奪われ
復讐を誓う人はほんと強い。


