今朝、会社のジャネスと
話していて思ったこと。
私も若い頃は
正義感が強くて、
白か黒で
物事を決めがちだった。
でも、年齢と共に
学んだことがある。
それは、グレーも
大切だと言う事。
白と黒、
DefiniteとFake。
その間にある
In betweenが、
Appropriateなこともある
という事。
ちなみに言っておくけれども、
これは世の中の
犯罪についてではなくね。
犯罪はいつだって真っ黒です。
あくまでも人の主張とか
意見に関してのことです。
最近のトーマスは
Young Adultとして成長していて、
親としては誇らしいけど
正直に言うと
私の知らない
Independentなトーマスがいる
と感じている。
自分の考えをしっかり持っていて、
自分が納得しないことはしない。
そしてその納得いく要素は
事実に基づいたもののみ。
正義感、数字、
数字はウソをつかない。
今書いていて思ったけど、
これ、昔の私だわ(笑)
言い方すごく悪いけれど、
へりは私の言う事を、
なんでも聞くタイプなんだよね(笑)
あんまり自分の主張をしない人。
だから一緒にいて
心地がいいと感じるのかも知れない(笑)
すっごい私、ビッチじゃん(笑)
いいよ、認めるわ(ええ?)
でも、トーマスは白黒がはっきり、
自分の意見を持っている。
これはもちろん良い事なんだけど、
白黒で生きると生きづらさもある。
だからこそ私もジャネスも同じで、
若い頃は白黒で決めていたけど、
年齢と共に
時にグレーも必要と言う事を学んだ。
聞こえは悪いかもしれないけど、
自分の意見を持ちつつ、
上手に世渡りするっていうのは、
すごく大切なことだと思う。
ここが曖昧すぎると結局、
人におべっか使うYESマンになる。
逆に自分の正義を貫きすぎる人は、
成長を止めてしまう気もする。
