先週、会社からの帰宅途中に、車をぶつけられたんですが、その続きです。
相手の保険会社に電話をし、私のほうの事情聴取をしてもらい、アジャスターが、一応、相手側の話も聞いてから判断すると言う事でした。
それから数日してアジャスターがフォローアップの電話をくれたんだけど、どうやら何度電話しても相手のドライバーが電話に出ないらしい。
そうか、そう来たか。
ガン無視かよ。
責任逃れってこういうことね。
でもラッキーな事に、警察のリポートがあったので、明らかに相手側のミスと言う事で、相手側の話を聞かずとも、私の車の修理、そしてレンタカーを全て保証してくれると言う事になった。
ほっ。
やっぱ普段の行いがいいと、ラッキーなことって起こるものね(自分で言うか。笑)
この相手の男性、ぶつけた時はものすごくテンパっていて、Im so sorryと何度も謝ってくれたから、私も警察呼ぶの少し躊躇したんだけど。
呼んで正解だったわ?
やだ、久々に使うこの特大フォント、やっぱいいわね(爆)
そして同情しなくて正解だったわ?
これ、もっと大きく出来ないのかしら?(いや、オイ)
警察のリポートなしに、この男にトンズラされていたら大変な事になっていた。
まあ最悪、私の保険でクレームしたらいんだけど、そしたらDeductibleも払うし、きっと次から保険料もあがる。
今回不幸中の幸いで、全てうまく行ったからほんとありがたい。
実はトーマスも、1か月くらい前に、モールのパーキングで誰かの車を少しかすってしまったんだけど、彼はそこで逃げなかった。
ペンと紙を持っていなかったから、わざわざモールに行きペンと紙を借り、自分の連絡先を書いたメモを相手の車に残そうとしたところに、相手の人が戻って来て、直接渡すことが出来た。
相手の子も多分学生で、すごくいい子で、全くトーマスに対して怒りを表すこともなく、「こういう事ってあるから大丈夫だよ。それより連絡先を教えてくれてありがとう」と言ってくれたらしいです。
その後、私が向こうの親御さんと連絡をとって、ダメージがとっても小さいので、お互いに保険を通さず、うちが全額払うことで話をつけてもらった。
あちらのお母さまもすごくいい人で、「私たちの子供が怪我しなかったことが一番よ。車なんて直るから」と。
世の中にはこういういい人もいれば、そうじゃない人もいるのが現実。
自分はいつも前者でありたいと思う。