責任逃れ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

先週、会社からの帰宅途中に、車をぶつけられたんですが、その続きです。

 

相手の保険会社に電話をし、私のほうの事情聴取をしてもらい、アジャスターが、一応、相手側の話も聞いてから判断すると言う事でした。

 

それから数日してアジャスターがフォローアップの電話をくれたんだけど、どうやら何度電話しても相手のドライバーが電話に出ないらしい。

 

そうか、そう来たか。

 

ガン無視かよ。

 

責任逃れってこういうことね。

 

でもラッキーな事に、警察のリポートがあったので、明らかに相手側のミスと言う事で、相手側の話を聞かずとも、私の車の修理、そしてレンタカーを全て保証してくれると言う事になった。

 

ほっ。

 

やっぱ普段の行いがいいと、ラッキーなことって起こるものね(自分で言うか。笑)

 

この相手の男性、ぶつけた時はものすごくテンパっていて、Im so sorryと何度も謝ってくれたから、私も警察呼ぶの少し躊躇したんだけど。

 

呼んで正解だったわ?

 

やだ、久々に使うこの特大フォント、やっぱいいわね(爆)

 

そして同情しなくて正解だったわ?

 

これ、もっと大きく出来ないのかしら?(いや、オイ)

 

警察のリポートなしに、この男にトンズラされていたら大変な事になっていた。

 

まあ最悪、私の保険でクレームしたらいんだけど、そしたらDeductibleも払うし、きっと次から保険料もあがる。

 

今回不幸中の幸いで、全てうまく行ったからほんとありがたい。

 

実はトーマスも、1か月くらい前に、モールのパーキングで誰かの車を少しかすってしまったんだけど、彼はそこで逃げなかった。

 

ペンと紙を持っていなかったから、わざわざモールに行きペンと紙を借り、自分の連絡先を書いたメモを相手の車に残そうとしたところに、相手の人が戻って来て、直接渡すことが出来た。

 

相手の子も多分学生で、すごくいい子で、全くトーマスに対して怒りを表すこともなく、「こういう事ってあるから大丈夫だよ。それより連絡先を教えてくれてありがとう」と言ってくれたらしいです。

 

その後、私が向こうの親御さんと連絡をとって、ダメージがとっても小さいので、お互いに保険を通さず、うちが全額払うことで話をつけてもらった。

 

あちらのお母さまもすごくいい人で、「私たちの子供が怪我しなかったことが一番よ。車なんて直るから」と。

 

世の中にはこういういい人もいれば、そうじゃない人もいるのが現実。

 

自分はいつも前者でありたいと思う。