私の人生、50年をシリーズで振り返っています。
前回の話はこちらから
ばあちゃんっ子だった私。
ばーこ(親しみ込めてこう呼んでます)は人を褒めるのがほんと上手な人だったと思う。
今思ったら、彼女は当時から、アメリカ式の「褒めて育てる」を実践していた人(笑)
「Leahちゃんはすごいね~!」
「Leahちゃんは頑張り屋さんだね~!」
「Leahちゃんはしっかり者だね~!」
「Leahちゃんは優しい子だね~!」
そんな風に言われて育った私なんで、いつの間にか、私はすごい!
と言うものすごい自信家になっていた(笑)
妹には、「お姉ちゃんって自信家だよね」と冷めた目で嫌味を言われることが多かった(笑)
うん、多分私のような人間は日本では嫌われるタイプよ。
でも私は、当時から人を笑わせたりするのが好きだったから、人前で自分を卑下して笑いを取ったりしていたので(それは今も変わらない、笑)ありがたい事に人に嫌われると言う事はなかった。
どちらかと言うと、友達は多い方だし、いい友達に恵まれた。
それは今もそう。
そんな自己肯定感が高い、自信家の私だけど、一つだけ自信がないもの。
それは、私の容姿。
これだけは、ばーこは一度も褒めてくれたことがない(爆)
マジかー!ばーこー!!!(爆)
マジにリアルかっ!
私の中にある根拠ない自信。
これが私が今までどんな事があってもアメリアで生きてこれた原点だったと思う。
私は最強、私はツイてる、私は絶対に大丈夫!!!
そう思うことで、行動を起こし、失敗と成功を繰り返し、継続することで積み上げていく。
自信とは、心から溢れ出すものであり、そして時に振り絞るもの。
つづく
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