12月の忙しい月曜日の朝の事。
朝イチで眼科の予約を終え、さてこれから出勤しようと思い車のエンジンをかけたけど、エンジンがかからない。
なんかわけのわからないエラーが2つほど出て、とりあえず深呼吸してからもう一度エンジンかけたらかかるだろ?なんて思って余裕ぶっこいてみたけど、何度やってもかかりません。
ああ、どうしよう?
こういう時、車の心配より、悲しいかな仕事の心配をしている自分がいました。
この日は絶対に終わらせなければならない仕事が2つあり、こんなところで時間をつぶしている暇はない。
ほんの一瞬で私が出した結論。
とりあえず、会社の誰かに迎えに来てもらって、会社に行こう。
先ずは仕事を終わらせよう。
車は午後に取りにくればいい。
幸いな事に、眼科から会社まで車で2分くらいの距離。
2分だったら歩けよって思われるかも知れませんが、車社会のアメリカ、歩道がない道は出来るだけ歩きません。
シェリー様に誰か私を眼科まで迎えに来てくれるようテキストしました(なんと罰当たりな)
で、5分もしないうちにジャネスが迎えに来てくれました。
ありがたい。
仕事早めに終わらせて、午後は車取りに行きます~って言ったら、シェリーが彼女の旦那さんに連絡とってくれ、旦那とその部下が眼科まで行って私の車を直してくれ(多分バッテリーが原因だった)無事に車のエンジンがかかるようになりました。
あがりがとう!
ってか、私ごときの為に公私混同でパシリに使われた旦那と部下、ごめん>< (笑)
車社会のアメリカで、車が動かないってほんと不便。
でもまあ、私はAAAにも入っているし、車もまだ5年間の保証期間中なので、そんなに心配はしませんでしたが、シェリー様のお心遣いに改めて感謝した日でした。
多分私が思うに、自分の車よりも仕事を優先した私の株があがったのかも(やめなさい)
