車よりも仕事を優先した私 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

12月の忙しい月曜日の朝の事。

 

朝イチで眼科の予約を終え、さてこれから出勤しようと思い車のエンジンをかけたけど、エンジンがかからない。

 

なんかわけのわからないエラーが2つほど出て、とりあえず深呼吸してからもう一度エンジンかけたらかかるだろ?なんて思って余裕ぶっこいてみたけど、何度やってもかかりません。

 

ああ、どうしよう?

 

こういう時、車の心配より、悲しいかな仕事の心配をしている自分がいました。

 

この日は絶対に終わらせなければならない仕事が2つあり、こんなところで時間をつぶしている暇はない。

 

ほんの一瞬で私が出した結論。

 

とりあえず、会社の誰かに迎えに来てもらって、会社に行こう。

 

先ずは仕事を終わらせよう。

 

車は午後に取りにくればいい。

 

幸いな事に、眼科から会社まで車で2分くらいの距離。

 

2分だったら歩けよって思われるかも知れませんが、車社会のアメリカ、歩道がない道は出来るだけ歩きません。

 

シェリー様に誰か私を眼科まで迎えに来てくれるようテキストしました(なんと罰当たりな)

 

で、5分もしないうちにジャネスが迎えに来てくれました。

 

ありがたい。

 

仕事早めに終わらせて、午後は車取りに行きます~って言ったら、シェリーが彼女の旦那さんに連絡とってくれ、旦那とその部下が眼科まで行って私の車を直してくれ(多分バッテリーが原因だった)無事に車のエンジンがかかるようになりました。

 

あがりがとう!

 

ってか、私ごときの為に公私混同でパシリに使われた旦那と部下、ごめん>< (笑)

 

車社会のアメリカで、車が動かないってほんと不便。

 

でもまあ、私はAAAにも入っているし、車もまだ5年間の保証期間中なので、そんなに心配はしませんでしたが、シェリー様のお心遣いに改めて感謝した日でした。

 

多分私が思うに、自分の車よりも仕事を優先した私の株があがったのかも(やめなさい)

 

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