首をかしげて口チャック | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私が見ているアメリカのテレビ番組で、Seeking Sister wifeっていうのがあります。

 

TLCでやっているシリーズなんですが、結婚しているカップルが、一夫多妻制を目指して(え?)妻を探すというもの。

 

中には、宗教上の理由で一夫多妻制をプラクティスしている人もいれば、Polygamy(複婚)っていう言葉だけ借りて、オマエら実際は淫らな結婚生活をしたいだけじゃねーかこの野郎って言うのが見え見えなカップルもいます(やめなさい)

 

以前ブログにちょっと書いたことがあったので、リンク載せときます。

 

 

最近シーズン4が始まりました。

 

私個人的には、宗教上の理由で一夫多妻制をプラクティスしている人は理解できるけど、それ以外の人たちは正直、見ていて首をかしげてしまいます。

 

宗教や文化で一夫多妻制の人は、それこそ結婚するまでは絶対に体の関係を持たないとか、いろんなルールに従ってプラクティスしていますが、そうじゃない人たちは、ほんとただの淫乱生活(やめなさい)

 

淫乱とまでは行かなくても、首をかしげたくなるカップルはたくさんいて、その中の一つが、ゲリックとダニエル夫妻。

 

ダニエルは男性のDanielじゃなく、女性のDanielleです。

 

だたでさえ一夫多妻制でややこしいのに、え?ゲイカップルの一夫多妻制?と混乱招きそうな名前で申し訳ないですが(いや、オイ)

 

この二人はティーンの子供が2人いる夫婦なんですが、最近になって、「一夫多妻制やってみっか?」みたいな感じでブラジル人のロバータと結婚を前提に交際を開始。

 

ここで問題が一つ。

 

ブラジル人のロバータをアメリカに呼ぶにはビザが必要。

 

それもK1ビザ。

 

でも、ゲリックはダニエルと結婚をしています。

 

あ、そうだ!

 

ダニエルと離婚すればいいじゃん♪

 

ってことで、ロバータをアメリカに呼びだす為のK1ビザの為にダニエルと正式に離婚。

 

え?

 

ってか、ほんと何を考えてるんでしょうかね(やめなさい)

 

ちょっとブログではおもしろおかしく書いていますが、この夫婦、かなり真剣です。

 

もう涙涙の離婚をし、K1ビザを申請。

 

でも、ここに来てなんかロバータがアメリカに来るのを躊躇している、みたいな。

 

ちなみにロバータは、未だに英語が話せず、ゲリックカップルもポルトガル語が話せないので、携帯のアプリ使って会話すると言う。

 

人の人生はそれぞれだけど、なんか、うん。(笑)