仕事にならない日 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

昨日もブログに書きましたが、テキサスの乱射事件。

 

今日も会社でずっとニュースを見ていて、仕事になりません。

 

なんか、心ここにあらず、と言うか。

 

このブログを書いている25日の午後3時時点で、死者は、19人の児童、そして2人の教員となりました。

 

ちなみに、撃たれた祖母はまだ生きてたんですね。

 

ニュースで、2012年にコネチカット州の学校で起きた銃乱射で、当時子供を失った母親が出ていました。

 

そういえばあの時も、私は心ここにあらず状態でブログを書いたんだった、と思い出しました。

 

あれから10年の日月が流れ、私たちの住む世界は一段と複雑になったように思います。

 

銃規制も、これまた州によって全然違うんですよね。

 

トーマスが生まれた時、両親が日本からアメリカに来てくれました。

 

その時に父がしたかったことの一つに、銃を撃つこと、がありました。

 

私の義理の妹、そして元旦那(当時は結婚してました)はLaw Enforcementなので、 みんなで父をGun rangeに連れて行き、ピストル、そしてマシンガンを打たせてあげたことがありました。

 

うちにもガンはあります。

 

銃を持つ人が必ずしも危険な人ではないにしろ、銃規制の見直しは今後アメリカで避けて通れない問題だと思います。

 

そして、こういう事が頻繁に起こる環境、そして社会の改善。

 

ここまで複雑化してしまったモノを改善しようと言うのは容易な事ではありません。

 

でも、何かが変わらなければいけない。