傷つきたくないから距離を置く | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

SNSをやっているとよく見かける、ナショナル〇〇デーなるもの。

 

先月、ナショナルシブリングスデー(国際兄弟姉妹の日)がありました。

 

今ちょっとググったら、これってアメリカだけみたいですね。

 

フェイスブックとかで、兄弟姉妹の写真載せて、名前をタグして、I love you~♪ You are the best siblings!みたいな。

 

こういうの、いつも敏感に感知してお祝いしたがるヘリの妹達。

 

でも、姉妹の写真、そして名前をお互いにタグしあうだけで、ヘリの名前をそこに書くことはしない二人。

 

いくらハーフブラザーとは言え(母親が同じで父親が違う)、なんだかな~。。。

 

表ではすっごくいい顔してるけど、結局は表だけで、心の底では兄とはこれっぽっちも尊敬もしてないし、どうでもいいんだろうな。

 

もちろん、私たちはみんないい大人なんで、会えばそれなりに家族としてファンクションしてますが。

 

ヘリの母親、ローラは、彼が生後10か月で離婚し、親権を失ったので、ヘリを育てていません。

 

その後彼女は再婚し、ヘリの妹達2人を出産。

 

ちなみに、この再婚相手が離婚の原因となった浮気相手で妹達の父親。

 

でも多分、妹達はその事実を知りません。

 

もちろん、離婚の原因は他にもあると思いますが。

 

なので、娘たちとローラはものすごく仲がよく、ヘリはほぼブラックシープ状態。

 

いや、別にそれはいいんだけどさ。

 

ローラは、娘(姉妹)のこの投稿に、Oh I love it!みたいにコメントしてたけど、そこに自分の息子の名前がない事になんとも思わないのだろうか?

 

やっぱこういうのを見ると、ヘリが、「自分は望まれて生まれてきた運命ではなかった」とこぼしていた理由がわかる気がする。。。

 

なのでやっぱり未だに母親に対してわだかまりがあるし、それはLet go出来ないんだろうな。

 

やっぱりこういうことがあると私も傷つきたくないから身構えると言うか、今はトーマスがいるから、子供にはそういういざこざには巻き込みたくないからこっちも何も言わないけどさ。

 

やっぱり彼らとはある程度の距離を置きながら、スペシャルオケージョンだけの付き合いでいたいわ。

 

人それぞれ、夫婦の事はその夫婦にしかわからない。

 

子供の為に仮面夫婦を続ける人もいるだろうし、離婚する夫婦もたくさんいる。

 

その選択はその人たちの自由だし、夫婦じゃなくても親としてきちんと子供に向き合ってくれていたら、ヘリも一生トラウマ抱えて生きて行かなくてもよかったかも知れません。