学歴はただの紙切れなのか | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

友達と世間話をしていた時の事。

 

彼女と私は20年来の友達で、同い年くらいの子供がいて、お互いアメリカでずっと仕事しながら子育てしているので、共通点がたくさんあります。

 

何かの話で子供の大学の話になったんですが、彼女曰く、子供たちの大学進学については、今まであんまり真剣に考えたことないと。

 

え?マジで?

 

彼女曰く、最近は大学に行かなくても結構稼いでいる人もいるし、もし子供たちが大学に行きたいのであればそれは100%応援するけど、そうじゃなければ無理していく必要はない。

 

学歴は時にただの紙切れでしかないこともある、子供が自分のやりたい職業を見つけて人生を楽しんでくれればそれが親として一番の喜びだと。

 

なので大学進学は、100%子供の意思にお任せするとのこと。

 

ちょっとびっくりしました。

 

彼女も旦那さんも大学を出ていて、旦那さんはマスターまで持っているので、そんな彼らの子供は当然のように大学進学すると勝手に私の中で思っていたので。

 

いや、私も基本、子供が健康で、楽しい人生、幸せと思う人生を送ってくれたらそれでいい、と思います。

 

世の中には大学出ていなくてもビジネスで成功している人もたくさんいるし、学歴、職種で人の価値は決まらないと言うのも重々わかっているつもりです。

 

でも、やっぱり親として大学進学させてあげたいし、本人にもそれ目標にして欲しいと思っています。

 

だた別に、有名大学じゃなきゃダメとか、大企業に入って欲しいとか、そういうのではないけど。

 

私は、本人の学力、学校選びを100%サポートするのが親の役目、そして義務と思っています。

 

でも、彼女のように、いろんな考え、子育てスタイルがあってもいいと私は思っています。

 

学歴は持っていてもそれを実際に実用できなかったら、たかが紙切れ。

 

でも、されど紙切れ。

 

これ一つで選択肢が変わることもある。