これじゃ意味ないワクチン証明 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

友達とショーを見に行った時の事。

 

彼女がチケットとか全部手配してくれたので、私は当日、のほほ~んと会場に出没しました。

 

最近は、マスクを必須とするところがほんと少なく、先月モンスタージャムに行った時もほぼ誰もマスクしている人はいなかったので、きっとマスクいらないだろうなと思っていました。

 

でも一応念のため、マスクをポケットに入れて、友達と入口のところで合流。

 

そしたらなんと、マスク着用必須、そしてワクチン証明書、もくしは陰性証明が必要との事。

 

え?マジで?

 

もちろん私、ワクチン証明書なんて持ち歩いていないから、どうしよう?みたいな。

 

友達も、「ごめん!証明書いるのかどうか確認してなかった」と。

 

いや、いいよ、私も事前に確認しなかったし。

 

でもどうしよう?

 

入れなかったら私の100ドル返して?(いや、オイ)

 

受付をやっていた高齢の女性に聞きました。

 

私 「あの、証明書持ってないんですが、もし旦那が写メで送ってくれたらそれでも有効ですか?」

 

女 「ええ、もちろんよ」

 

え?いいんかい。。。(笑)

 

幸い、ヘリが家にいたので、速攻で電話し、送ってもらう事に。

 

その間の数分間がものすごく長く感じました。

 

受付嬢を見てみると、証明書とIDを照合するわけでもなく。

 

それこそもう、誰もが警察バッチをぺろっと見せる感覚で通過していました。

 

友達が私に申し訳ないと思ったのか、「娘のカードあるけど使う?」と言ってくれました。

 

娘さん、11歳。

 

いくら私がアジア人で若く見えるからって、それは無理よ(いや、オイ ババア)

 

そうこうしている間に、ヘリが証明書をテキストで送ってくれて、それを受付のばあさんにちらっと見せて無事中に入れました。

 

いやさ、どうせやるんならもっと徹底してやったほうがいいんじゃん?って言う。

 

これだったら11歳の子のカードでもいけたわ(やめなさい)