友達とショーを見に行った時の事。
彼女がチケットとか全部手配してくれたので、私は当日、のほほ~んと会場に出没しました。
最近は、マスクを必須とするところがほんと少なく、先月モンスタージャムに行った時もほぼ誰もマスクしている人はいなかったので、きっとマスクいらないだろうなと思っていました。
でも一応念のため、マスクをポケットに入れて、友達と入口のところで合流。
そしたらなんと、マスク着用必須、そしてワクチン証明書、もくしは陰性証明が必要との事。
え?マジで?
もちろん私、ワクチン証明書なんて持ち歩いていないから、どうしよう?みたいな。
友達も、「ごめん!証明書いるのかどうか確認してなかった」と。
いや、いいよ、私も事前に確認しなかったし。
でもどうしよう?
入れなかったら私の100ドル返して?(いや、オイ)
受付をやっていた高齢の女性に聞きました。
私 「あの、証明書持ってないんですが、もし旦那が写メで送ってくれたらそれでも有効ですか?」
女 「ええ、もちろんよ」
え?いいんかい。。。(笑)
幸い、ヘリが家にいたので、速攻で電話し、送ってもらう事に。
その間の数分間がものすごく長く感じました。
受付嬢を見てみると、証明書とIDを照合するわけでもなく。
それこそもう、誰もが警察バッチをぺろっと見せる感覚で通過していました。
友達が私に申し訳ないと思ったのか、「娘のカードあるけど使う?」と言ってくれました。
娘さん、11歳。
いくら私がアジア人で若く見えるからって、それは無理よ(いや、オイ ババア)
そうこうしている間に、ヘリが証明書をテキストで送ってくれて、それを受付のばあさんにちらっと見せて無事中に入れました。
いやさ、どうせやるんならもっと徹底してやったほうがいいんじゃん?って言う。
これだったら11歳の子のカードでもいけたわ(やめなさい)