我が子ながらに驚く言動 | 雨の日も風の日も IN アメリカ

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アメリカに来て早20年。 アメリカ人旦那との間に10歳のハーフの男の子がいます。 アメリカの中小企業で管理職をしているワーキングマザーです。 そんな私のごくふつ~の日常日記です。

毎度の親バカブログで申し訳ありませんが(笑)、

 

時々トーマスの言動にビックリさせられることがあります。

 

それは、当たり前と言えば当たり前なんですが、なんにでも感謝の言葉を言う事。

 

今までも、食後には「ごっそさま~(ごちそうさま)」と片言の日本語で言っていたのですが、

 

最近は、「マミー、ご飯作ってくれてありがとう」と、毎食食べた後に言ってくれます。

 

ほんとこれ、毎食です。

 

外食した時は、「外食に連れてきてくれてありがとう」

 

逆にこっちが恐縮します。

 

母親の私がご飯作るのなんて当たり前の事、

 

子供に3食与えるのは当たり前の事、と自分でも思っているので、

 

それを改めて感謝されると逆に変な感じ。

 

「マミー、ご飯作ってくれてありがとう」と言うトーマスの横で、へりがボソッと言いました。

 

「ステーキちょっとしょっぱかったけど」

 

はぁ~?

 

クソがっ!

 

 

オマエもちょっとは感謝しろやっ!

 

ちょっとくらいしょっぱくても感謝して食えっ!

 

って、まあ、彼も冗談半分で言ったんですけどね(笑)

 

トーマスにもしょっぱかったか聞いたら、ちょっとしょっぱかったと言いました。

 

やだ、ごめんね、言ってくれればよかったのに。

 

マミー今度から気を付けるね(←って、この違い。爆)