定時で帰れずイラつく女 | 雨の日も風の日も IN アメリカ

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アメリカに来て早20年。 アメリカ人旦那との間に10歳のハーフの男の子がいます。 アメリカの中小企業で管理職をしているワーキングマザーです。 そんな私のごくふつ~の日常日記です。


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日本のドラマを見ていた時、なんでもない一言にカルチャーショックを受けました。

 

「すみません、今日は定時であがらせてもらってもいいですか?」

 

は?

 

そんな事おっしゃらず、どうぞどうぞ、さっさと帰ってください(いや、オイ)

 

私なんていつも定時きっかりであがってるんで、

 

たまに帰る2分前とかにトイレに行くヤツがいるとイラっとします。 

 

Ugh! なんでせめて5分前に行かないの!

 

この際、手洗わなくてもいいから1分で出て来いよ?

 

私、いつも通り、5時半には鍵しめるからね?(いや、オイ)

 

ここら辺の時間のルーズさが曖昧なCPAのトニー。

 

やっと出てきたかと思えば、車の鍵忘れただの携帯忘れただの言って、

 

また自分のオフィスに取りに行く始末。

 

そんなん、いつもポケットの中に入れとけやっ!

 

そうかと思えば、いつも私が鍵をかける時になって、雑談してきます。

 

「息子が今、ベトナム人の子と付き合ってるって話したっけ?

 

この子、フランスとベトナム人のハーフなんだけど、とっても可愛くて、息子はぞっこんなんだよ。

 

今度写真あったら見せてあげるけど、とっても可愛いんだ。」

 

って、写真見たいけどさ、今写真ないんなら、勿体ぶるなよ!(やめなさい)

 

写真ある時にその話切り出せや。

 

ってか、それ以前に、そういう雑談は仕事中にしてほしいわ?(いや、オイ)

 

もちろん、職種によっては、こんな風に定時きっかりで帰れない人もいるでしょうし、

 

私自身も、時々家に仕事持ち帰ることもありますけどね。

 

それ以外は、無駄な残業いたしません(大門未知子か)