無責任な人達 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私の住んでいるところのローカルニュースでやっていたのですが、

 

闘犬ピットブルが小学校の校庭に入ってきて、

 

何人かの子供達に噛みつき、その後、勇気ある先生が犬を確保して大事には至らなかったという。

 

Ugh!

 

そのピットブルの写真もニュースに出ていましたが、

 

多分誰かの飼い犬なんでしょうね。

 

首輪をつけていました。

 

でも、なんの飼い主の情報もなし。

 

写真をみるからには、闘犬と言えどあどけない顔をしていて、

 

きっと犬としては子供達を見て遊びたかったのでしょう。

 

飼い主が期日内に名乗り出ない場合は、犬は処分されるということで、

 

結局飼い主は名乗り出なく、犬は処分されたようです。

 

まあ、名乗り出ないでしょうね。

 

名乗り出たら、それこそ子供の親御さんから訴えられるでしょうから。

 

いろんな意味でなんともいい加減な飼い主です。

 

会社のケリーも以前ピットブルを家で飼っていて、

 

その犬が誰かに噛みついて騒ぎを起こしたんですが、

 

家の保険が下りて被害者の医療費に当てられ一件落着。

 

それ以来、今後家で闘犬を飼わない事を条件に保険が継続されたようです。

 

学校の校庭に犬が紛れ込んだ、って日本ではそんなに驚くことではないかも知れませんが、

 

アメリカの小学校では安全の為、校舎の周りが柵で囲まれている学校も多く、

 

トーマスの学校もこんな風に柵で囲まれているので、犬は入って来れないでしょう。

 

 

人は侵入しようと思えば出来ますが、監視カメラが付いているし、

 

校門やドアは常に鍵がかかっていて、中の人が開けてくれない限り入れません。

 

犬にも子供にも罪はなく、ただただこの飼い主を責めたい気分ですが、

 

大惨事にならなくてよかったです。

 

実際にピットブルに噛まれて亡くなる人もいますから。

 

私の義母ローラは、カントリーサイドに住んでいるんですが、

 

よく飼いきれなくなったペットを捨てに来る人がいて、

 

中にはピットブルのような闘犬を捨てに来る人もいるらしいです。

 

まじ、バカじゃね?(やめなさい)