私の住んでいるところのローカルニュースでやっていたのですが、
闘犬ピットブルが小学校の校庭に入ってきて、
何人かの子供達に噛みつき、その後、勇気ある先生が犬を確保して大事には至らなかったという。
Ugh!
そのピットブルの写真もニュースに出ていましたが、
多分誰かの飼い犬なんでしょうね。
首輪をつけていました。
でも、なんの飼い主の情報もなし。
写真をみるからには、闘犬と言えどあどけない顔をしていて、
きっと犬としては子供達を見て遊びたかったのでしょう。
飼い主が期日内に名乗り出ない場合は、犬は処分されるということで、
結局飼い主は名乗り出なく、犬は処分されたようです。
まあ、名乗り出ないでしょうね。
名乗り出たら、それこそ子供の親御さんから訴えられるでしょうから。
いろんな意味でなんともいい加減な飼い主です。
会社のケリーも以前ピットブルを家で飼っていて、
その犬が誰かに噛みついて騒ぎを起こしたんですが、
家の保険が下りて被害者の医療費に当てられ一件落着。
それ以来、今後家で闘犬を飼わない事を条件に保険が継続されたようです。
学校の校庭に犬が紛れ込んだ、って日本ではそんなに驚くことではないかも知れませんが、
アメリカの小学校では安全の為、校舎の周りが柵で囲まれている学校も多く、
トーマスの学校もこんな風に柵で囲まれているので、犬は入って来れないでしょう。
人は侵入しようと思えば出来ますが、監視カメラが付いているし、
校門やドアは常に鍵がかかっていて、中の人が開けてくれない限り入れません。
犬にも子供にも罪はなく、ただただこの飼い主を責めたい気分ですが、
大惨事にならなくてよかったです。
実際にピットブルに噛まれて亡くなる人もいますから。
私の義母ローラは、カントリーサイドに住んでいるんですが、
よく飼いきれなくなったペットを捨てに来る人がいて、
中にはピットブルのような闘犬を捨てに来る人もいるらしいです。
まじ、バカじゃね?(やめなさい)

