悔し涙を乗り越えて | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

去年の話なんですが、既にブログにしていたらごめんなさい。

 

ボケていると思ってください(爆)

 

日本帰省中に、みんなで回転寿司を食べに行った時の事。

 

ちょうどまだ日本についたばかりで、まだ時差ボケもあり、

 

日本語が上手くしゃべれないトーマスは、

 

きっといろんな心の葛藤、フラストレーションを抱えていたのだと思います。

 

家族でご飯を食べに行った時の事。

 

今どきの回転寿司は、タブレットで注文したりできるので、

 

別に日本語が話せなくても目で見て注文できるのですが、

 

それでももどかしさが心に込み上げてきたのであろうトーマスが悔し涙を流しました。

 

その場にいた両親は、どうしてこんな些細なことで涙を流すのか、

 

あまり理解できなかったようで、泣かないで頑張りなさい、のような言葉をかけました。

 

もちろん、それでいいのだと思います。

 

その言葉は間違っていない。

 

両親は下手に甘やかしたりせず、厳しい教育をするタイプの人達なので、

 

「大丈夫だよ~、オーダーしてあげるから泣かないでね~。」

 

のような慰め方はしません(笑)

 

でも私には、トーマスの気持ちが痛いほど伝わってきました。

 

多分私自身も時差ボケ、

 

長旅の疲れから精神的にも100%ではなかったのだと思います。

 

海外で感じる言葉の不便さ。

 

私もそうですが、今まで何度も悔し涙を流し、時には恥ずかしい思いをし、

 

やっとここまで来ました。

 

今でもまだまだそういう思いをすることがあります。

 

そしてこれからもしていくことでしょう。(笑)

 

言語に限らず、トーマスもそういう思いをしながらこれから成長していく必要があると思います。

 

トーマスの涙を見ていたら、

 

自分の辛かったそういう時を思いだし、胸が締め付けられる思いがしました。

 

でも自分自身、こういう思いを経験すると、

 

他の誰かが同じような状況で困っている時に

 

その人の気持ちになって考えてあげることができますよね^^