いつもお世話になっているベトナム人、リンのところへ、ヘアーカットに行って来ました。
前回同様、トーマスも一緒に。
(ボラれてあげる)
トーマスが勝手に写真撮ってくれました(笑)
個人的には電気のコードがぐちゃぐちゃで、
いつか放火するんじゃないかとこんなところで私の確認強迫が出て余計な心配してしまいました(汗)
またいつものように 私と誰かを人違いして 、
「 アシュリーは元気? 」と聞かれるのを覚悟して、
今度はどこまで話を合わせよう?お茶でも飲んだことにしとくか?
なんて思っていましたが∑(゚Д゚)何言ってるの
今回は「ミーナは元気?」と違う名前を聞かれ、これまたビックリ。
なんか、一夜漬けで勉強していったのに、ヤマが外れてパニックで頭が真っ白になった気分でした(は?)
アシュリーは本当に知らないのですが、
ミーナは私の日本人のお友達のミナさんの事を言っていて
彼女は一番最初に私をリンに紹介してくれた人なのですが、
今は違うところでヘアカットしてもらっていると言う^^
実際にミナさんとは、何度か会っているのですが、いろいろ聞かれるのも面倒だったので、
「全然会ってないわ」と逆に嘘つきました(汗)
やだ、もうほんと、私にこれ以上嘘つかせないで?( ̄ー ̄;(爆)Σ(゚д゚;)
リンは相変わらず忙しく、閉店間際だと言うのに、
アポなしの常連であろう男性が入ってきたのですが、
嫌な顔一つせず、とびっきりの笑顔で声をかけていました。
リ 「オー!デービッ。カムオーバーヒヤ―!シッ ヒヤ―!(Oh David come over here! Sit here!)」
シッ ヒヤ―って(((( ;°Д°))))
リンは、英語の発音がよくないので、Sit(座る)の発音が Shitになってしまいます(笑)
笑ってはいけないと思いつつ、Shit here が頭から離れません。
~ここで心の一句~
デービット
床屋でまさかの
ク
まみれ
By詠み人知らず∑(゚Д゚)オマエだよ
実はずっと昔、まだトーマスが1歳半の頃、
Sitの発音が上手く出来なくて、Shitと言っていたのを思いだしました(笑)
でも、こういうリンの人懐こい性格、そして失敗を恐れないでどんどん発言する姿、
私も彼女のこういうところ見習いたいと思いました。

