どうなってんだか・・・ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

ジャネスと24歳年下の彼氏は、

その彼氏の5人の子供のうちの一人、プレシャス(6歳の女の子)の親権を、

売春婦でドラッグ中毒の母親から取り戻そうとしているのですが、

何度も法廷に行ったり、弁護士にあったりと、いろいろ手続きが大変なようです。

(その愛に価値はあるのか

プレシャスはこれまでにも、母親が親権を奪われたため、2年ほど施設に入っていて、

今やっと母親が親権を取り戻したのですが(こんな状態でも。。。)

それでもなお、ドラッグと売春に溺れているので、

今度は父親であるジャネスの彼氏が親権を取り戻そうとしているって訳です。

と、ここまでは前置きなんですが、そのプレシャスが最近お腹が痛いと言っていて、

「お腹が痛いときは、セブンアップよ」と言って

セブンアップを飲ませていたらしいのですが、

結局病院に連れて行ったところ、盲腸だったらしいのです。

そして、緊急手術を要するということだったのですが、

馬鹿な母親が急に病院からいなくなり、そこから連絡もつかなく、

誰も書類にサインする人がいないので、手術を始められず、

結局そうこうしているうちに盲腸が破れ、高熱が出し始めたらしいのです。

いきなり急に姿くらますって、ビジネスコールでもかかったんでしょうかね?(オイ)

その間、プレシャスはずっと痛み止め、そしてモルヒネ投与で丸一日過ごしたらしいです。。。

こういう時、たとえ血の繋がった父親でも、

親権がないと書類にサインなどの決定権が全くなく何もできません。

その後、やっと母親が現れ手術をしたらしいのですが、

術後もかなり悪く、インフェクションと戦う毎日で、

これまた痛み止めとモルヒネ投与。

どんだけモルヒネ与えるんだよ(((( ;°Д°))))

私的には、そこまで緊急なら、母親のサインなしで手術すればよかったのにと思うのですが、

実際どうなってるんでしょうかね?

もしこれがトーマスだったら?と思うと、

親のサインなしでさっさと手術して欲しいと思うのですが。

その後プレシャスは1週間近く入院したらしいです。

日本の感覚で言ったら1週間って言われても驚かないと思いますが、

アメリカの病院では日帰りで出来る手術はoutpatientで、出産でも2日で退院ですから、

それを思うと1週間がどれだけ長かったかというのがわかります。

ちなみにジャネス曰く、盲腸になるのは6-8歳が多いのだそうです。

もし子供がお腹いたいと言ったら、セブンアップではなく、

医者に連れて行こうと思いました。



国際恋愛・結婚 ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村