dear jessie | Marina

JESSIE

このにゃんこは私が生まれる前から我が家で

暮らしていた大事な大事な家族

ジェシーです('-^*)/


ジェシーは私が高校受験をする1週間ほど前に

この世を去りました...

本当にあのときは辛かった


自分が生まれて、大きくなって、

物心つくときには、もう一緒にいることが当たり前の存在で。


本当に頭のイイにゃんこでした(*^o^*)


ジェシーはある時から、口の中にたくさんの口内炎ができて

痛さでごはんがしっかり食べられなくなり、、

感染症の一種で、それはどんどん口の中に広がりました。


病院で治療を受け、ステロイドの注射を何度も打ちました。。

注射を打った後、しばらくは痛みも消え、元気になるのですが

薬が切れるとまたぐったりしてしまい、

だんだん薬の効果も長く持たなくなって、、


最後の手段として、歯を抜く手術を受けました。

この手術は17年生きたおじいちゃんにゃんこの

ジェシーにはかなり厳しい手術でした。

成功したとしても、長くは生きられないことはわかっていたんです


でも、ジェシーを痛みから解放してあげたくて。。

おなかがすいているのに、ご飯が目の前にあるのに

食べられず衰弱していくシェシーを助けてあげたくて

手術を受ける決心をしました。


手術を受けたその日の夜、私はそばに居られなかったけれど

ごはんを全部きれいにたいらげたそうです。


それがジェシーの最後のご飯でした。



夜中の3時すぎ

家に動物病院から電話がかかってきました


それは、ジェシーが危ない

そういう知らせでした


私とお母さんは急いで病院へ行きました。

ジェシーは診察室で、すやすや眠っていました。


ジェシーは手術で衰弱しきっていたせいで

敗血症になっていたんです

治るものではありませんでした


先生に「もう、、、打つ手はありませんか」

って聞いてみると、先生は何も答えず、うなずくだけでした


私と母と父で、ジェシーを家に連れて帰りました。。


いつもジェシーがごろごろしていた居間のソファーに

ジェシーを寝かて、ずーーーーーっと

ずっとそばで、頭をなでて名前を呼びました


次の朝、一度だけジェシーははっきりと目をあけ、首を起こし

部屋の中を見渡して、私たちの顔をひとりずつ

しっかり見つめると、安心しきったっように深く深呼吸

をして、そのまま。。。天国に旅立ちました


「安心して眠っていいんだよ」って

みんなでジェシーを抱き締めながら言っていたのを

よく覚えています。。



ジェシーはみんなに愛されて

幸せでした。。

それが私のこころの救いでした。。



わ~涙が。(´д`lll)




さっきパソコンの写真を整理していたら

ジェシーの写真が出てきたので、

思わず記事を書いちゃいました


本当に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

かわいかった。(´_`。)




また天国で会いたいな




見守っていてね★

大好きじぇしお~~(´□`。)